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ミュージカル「伝説のリトルバスケットボール団」 本公演のビジュアル& 公演情報が解禁

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ミュージカル「伝説のリトルバスケットボール団」本公演のメインビジュアル、予告編映像、公演情報が解禁された。

本作は、韓国の2大ミュージカル賞「イエグリーンミュージカルアワード」にて、主要部門であるミュージカル賞、演出賞、脚本賞候補に選ばれたミュージカル。今年7月に1日限りでプレビュー公演を上演した。

解禁となったメインビジュアルでは、プレビュー公演のビジュアルとは合わせ鏡となる、青空をバックに前向きで明るい印象の表情が見えるキャストの正面姿が収められている。

解禁に伴い、作曲のファン·イェスル(韓国オリジナルチーム代表)、演出のTETSUHARU、橋本祥平ら出演キャストからコメントが到着した。


作曲:ファン·イェスル(韓国オリジナルチーム代表)

この作品を日本でプレビュー公演を経て、本公演という大変理想的な流れで公演することができ、本当に嬉しいです。 2015年に初めてこの作品を韓国で創り、その間多くの韓国の観客の方々と一緒に泣いて笑ったその思い出がよみがえります。その時間がどんなに大切で、特別だったものかを。プレビュー公演を拝見し、本公演が行われることを聞き、この話や音楽のメッセージが揺らぐことなく、日本にいらっしゃる観客の方々にもよく伝わっていくであろうと確信しています。日本で本公演をご覧になる皆さまが、「バスケットボールは1人でするのではなく、みんなでするものなんだ。」という劇中のセリフのように、この作品を通じてあたたかいぬくもりとエネルギーをともに分かち合える「伝説のリトルバスケット団」のメンバーの一員である、「私たち」になってほしいと、心より願っております。


演出:TETSUHARU

韓国ミュージカルというと、あまりピンとこない方もいらっしゃると思いますが、この作品は是非触れていただきたいすばらしい作品です。素敵な楽曲たちとともに6人のキャストが様々な役柄を演じ分けていきます。また、ミュージカルでは重要な要素である音楽は生演奏でお届けいたしますので大きな見所の1つとなっております。バスケットボールを通じ、時を越え、友情や仲間の大切さをテーマに成長して行く青春群像劇。グランドミュージカルとはまた一味違う魅力がギュッと詰まった作品です。ぜひ劇場で体感していただけたら幸いです。


スヒョン役:橋本祥平

プレビュー公演が終わった時はものすごい達成感で、この1日のために皆で1カ月稽古を全力でやった成果が実ってくれたと思いました。袖にはけたときに皆さんの顔が笑顔だったので、それが答えだったなと思っています。この「伝説のリトルバスケットボール団」は韓国で10年間続いているというすごい作品で、そんな作品を日本で演じられることはすごく光栄に感じていますし、観てくださった方の反応を見て、作品の魅力を改めて感じています。プレビューですべてを注ぎ込んで本当に良い作品に仕上がったので、来年の本公演のハードルをすごくあげてしまったなと今はどきどきしておりますが、プレビュー公演をベースにさらにレベルアップして、皆さまのご期待を裏切らないように、しっかり向き合って挑ませていただきたいと思います。ぜひ皆さま劇場に足を運んでください。


ダイン役:梅津瑞樹

プレビュー公演を終えた直後は晴れ晴れとした気分で、汗とともに色々なものを出し尽くしました。でも、やっぱり1日だけなので、やり切ったとは思いつつも、もの足りなさやもっと上を目指せたなという思いがあります。だからそういう意味では、本公演を楽しみにしています。本公演はプレビューと比べ、客席と舞台上の距離もものすごく近くなりますし、僕らも演技のやり方を変えなければいけない。キャパによって映える演技、意味のある演技と意味のない演技っていうのがあるので、そこはプレビューと本公演があることの醍醐味だと思っています。なおかつ実際のボールを使ってバスケシーンを描くので、お客様には演劇の生ならではの側面がより、この作品は強く体感できて、楽しんでいただけるんじゃないかなと思っています。


スンウ役:糸川耀士郎

プレビュー公演は客席のお客さまから、この作品を観た熱気がカーテンコールなどから伝わってきて、お客さまにきちんと届いたんだなと思えた素敵な公演になりました。この作品は、緻密に計算された台本だったり、それを盛り上げる曲だったり、色々なものが詰まっています。本当に良いメンバーがそろって化学反応を起こしているのがこの「伝説のリトルバスケットボール団」だと思うので、ぜひ注目していただけたらと思います。僕自身今よりもっとバスケが上手くなって、もっと難しいことにチャレンジできたらと思いますし、口コミなどで「すごく面白い演劇がある」と広まるような、本公演をお届けしたいと思っています。


ジフン役:吉高志音

観ていただいたお客さまからの反応が空気感でひしひしと伝わって、一体感を感じる経験をプレビュー公演ではさせていただきました。有難いことにお客さまから笑いも起きたりして、本番前はどうなんだろうって不安しかなかったのですが、ジフンという役的にもポージングだったり色々考えて演じていたので、それがうまくいったのかなと思います。本公演では、プレビュー公演よりパワーアップするっていうのはもちろんなんですけれども、公演数も増えますし、開幕までの間、体力づくりにも励んでいきたいと思っています。さらに一体感を強くして、バスケを通してみんなが感じた絆だったり青春のワンシーンだったり、キラキラしたものを皆さまにお届けできたらと思います。


サンテ役:太田将熙

プレビュー公演はめちゃくちゃ楽しくて、なによりお客さまのレスポンスが直で返ってくる舞台・ミュージカルの醍醐味みたいなものを凄く味わったそんな1日でした。 本公演でも、疾走感や、淡い青色みたいなところは表現できたらなと思っています。この作品は切ないシーンもありますが、その時も楽曲の音色は明るいですし、青春を感じながら切なくなるみたいな、「青い春」という所がやっぱり魅力だと思うので、そこを感じていただけたらと思います。伝説が始まったので、来年まで皆さんの熱を捉えながら、本公演までにこの作品のためにできることをやって、もっともっとレベルアップしたいと皆思っています。良い作品をより届けられるように皆で頑張ります。


ジョンウ役:平野良

お客さまと劇場で会えるとやっぱりこちらの感情も上がりますし、プレビュー公演はお客さまもすごい前のめりで観てくださっていて、1つひとつのリアクションであったり、物語が進行した後半ですとか、グッと入っていただけているなというのが伝わってきたので、僕らもより感情がふくれあがって楽しかったです。本公演を初めて観るよって方もたくさんいらっしゃると思います。本公演はプレビュー公演よりももっと表情が見えるし、もっと汗も見えるし、ドリブルする音が直に聞こえるくらいの濃密な空間で行われます。そのため、よりダイレクトに真実がお客さまに伝わる公演になると思うので、バスケの腕をもっと上げたりですとか、より1つひとつがシャープにソリットにお客さまに届くように精進したいと思っています。


チケットは、10月13日(金)18:00からオフィシャル最速先行が開始。公演は、2024年2月15日(木)~25日(日)に東京・草月ホール、2024年3月2日(土)、3日(日)に大阪・松下IMPホールで行われる。

プロモーションムービー

(C)リトルバスケットボール団 製作委員会

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公演情報

タイトル

ミュージカル「伝説のリトルバスケットボール団」

公演期間・劇場

プレビュー公演
2023年7月27日(木)
東京・タワーホール船堀

本公演
2024年2月15日(木)~25日(日)
東京・草月ホール

2024年3月2日(土)、3日(日)
大阪・松下IMPホール

パク・ヘリム

作曲

ファン・イェスル

オリジナル・プロダクション

アンサン文化財団、IM Culture

演出・振付

TETSUHARU

⽇本語上演台本・訳詞

私オム

出演

スヒョン役:橋本祥平、ダイン役:梅津瑞樹、スンウ役:糸川耀士郎、ジフン役:吉⾼志⾳
サンテ役:太⽥将熙、ジョンウ役:平野良

<バンドメンバー>
キーボードコンダクター:⽥中葵、ギター:朝⽥英之、ベース:澤⽥将弘、ドラム:足立浩

主催

株式会社FAB、サンライズプロモーション大阪

公式HP

http://littlebasketball.jp/

公式X(旧Twitter)

@_littlebasket

(C)リトルバスケットボール団 製作委員会

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