インタビュー

『ドリミ』から『Dミュ』へ 脚本・広瀬格、演出・國重直也、原作への愛とリスペクトを形に

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7月8日に東京・品川プリンスホテル ステラボールでミュージカル「DREAM!ing~Rainy Days~」(通称・Dミュ)が開幕する。本作は、2020年に上演されたミュージカル「DREAM!ing」の続編。名門校・東雲(しののめ)学園を舞台に、首席を目指す候補生たちの青春が描かれる群像劇だ。

2.5ジゲン!!では、本作脚本の広瀬格、演出の國重直也、原作アプリゲーム『DREAM!ing』(通称・ドリミ)のシナリオディレクターに鼎談取材を実施。『ドリミ』から『Dミュ』へ落とし込む脚本作りの苦労、演出へのこだわりから、第一弾の名シーンの裏側や『ドリミ』2部の制作秘話などについて聞いた貴重なインタビューをお届けする。

※当記事の掲載写真はすべて、ミュージカル「DREAM!ing」第一弾の公演写真です。

――まずは、原作『DREAM!ing(ドリーミング)』(以下、ドリミ)の魅力について伺います。広瀬さんと國重さんは、原作『ドリミ』に初めて触れた時はどのように感じましたか?

広瀬格(脚本):はじめにあらすじを拝見した時は、ぶっ飛んでるなと思いました(笑)。「ゆめシステム」という設定そのものがすごい発想ですしね。でもストーリーを読んだら思っていたのとは真逆な世界で、そのギャップもあって一気にのめり込んでしまいました。

國重直也(演出):お話をいただいてアプリを始めた時は、キラキラ系のゲームだと思っていたんです。でも、ゲームをプレイするのではなく「これは、ストーリーを読む系なのでは?」と頭を切り替えてストーリーを追って読み進め始めたら、どんどんハマってしまいました。

広瀬:ドラマが動き始めてからがすごいんですよね。話が進んでいくと、彼らがどれだけ大変な苦労を抱えて生きてきたのかが、次々と浮かび上がってくる。例えば天才外科医とマフィアの跡取りなんていう突飛な設定でも、ドラマが始まるとそれが説得力となって生きてくるんです。

國重:『ドリミ』は、群像劇であり、登場人物たちがちゃんと“人”なんです。全員が何かを抱えていて、それを少しずつ出していく。あちこちにフックが立っていて、それが次々に繋がって線になって交わっていく。本当にストーリーが深いです。

広瀬:自分が何者か分からない、本当にやりたいこととは逆のことをしてしまう…簡単に割り切れないことを描いているのが、演劇と通じているなと感じています。

國重:そう、すごく芝居向きなんですよね。逆に、ギャグに振り切っているところは徹底して振り切っています。相反するものが混在しているのも魅力ですね。

シナリオディレクター(以下SD):意識して作っていた部分を見ていただけていて、すごくうれしいです。ギャップは、キャラクターに強く心惹かれるきっかけの1つだと思っているんです。背景や人間性が深掘りされたとき、ギャップがあればあるほど「こんな面があったんだ! 」と驚きますし周りに伝えたくもなりますよね。

シリアスなことばかりを書いているとちょっと恥ずかしくなってしまうので、滑っているかも? と思うくらい振り切ったギャグを入れたりもしています(笑)。

――SDさんは、前作のミュージカル「DREAM!ing」(以下、Dミュ)をご覧になっていかがでしたか?

SD:人間のリアルさを感じました。綺麗なだけではないものが私も好きなんですよね。ゲームでは表現できない、舞台ならではだと感じたこともたくさんありました。

昨今は、面白いかどうか判断できるまでの尺が短いものが好まれる時代になっていると思うんです。音楽ではイントロが短めですぐにサビが来るもの、小説ならばタイトルを見ただけでどんな話なのか予想ができるもの…。そんな中において『ドリミ』はとても長い話なので、最後まで読んでいただけるか、と難しさを実感しています。

『Dミュ』は、その長いストーリーを2時間半にぎゅっと詰めて体験できる作品になっていました。舞台作品としてきちんと再構築されているのがありがたかったですね。

キャラクターについての再発見も数多くできました。フォーカスされていないシーンでも役者さんは舞台上で皆さんそれぞれに演技されているじゃないですか。この人は、こういう時にこういうことをしているんだ…と、各キャラクターへの解像度が上がりました。

國重:広瀬の脚本・構成がすごく良かったんです。はじめに『Dミュ』のお話をいただいた時、構成が大事だと思って、僕が脚本に広瀬を指名しました。深い部分と遊びのシーンのバランスもうまいし、自由に演出できる余白も作ってくれる。あと、僕が好き勝手にやっても怒らないですしね(笑)。

――原作『ドリミ』の長いストーリーを、どのようにして2~3時間の舞台におさまるようにしているのでしょうか?

國重:順番としては、はじめに僕がざっくりとプロットを作って、広瀬にまとめてもらっています。でも前回は、広瀬から戻ってきたものに、あれもこれもと僕がやりたいことをどんどん足していったら、稽古の段階でものすごく長くなっちゃったんです(笑)。

広瀬:すごく頑張って削った初稿を渡したのに足されちゃってね(笑)。どうすりゃいいんだ! と泣きながらまた削りました。ファンの皆さんよりももっと『ドリミ』を好きになろう、と思いながらストーリーを読み込んでいるので、エピソードの選択は本当に難しかったです。でも、時間も限られる中で舞台としてまとめなければなりません。好きになったからこそ削りたくないんですけれど…。

SD:私が観ても、どこがカットされたかすぐには気づかない作りになっていて驚きました。全面的に信頼してお任せしています。

広瀬:ありがたいですね。舞台として再構築するにあたって、話がつながっているかどうか、ストーリーの流れや雰囲気はきちんと残せているかという点にとても注意を払いました。

――『Dミュ』の脚本、演出で、広瀬さんと國重さんが一番強く意識されていたのはどんなことでしょうか?

広瀬:脚本を書く上で1番意識していたのは、脚本は、演じ手さんと演出家さんと原作の『ドリミ』をつなぐ役目であるということです。

原作はフルボイスではありますが文字が画面上に出ているので、文字の情報で人物の個性を表現している部分があります。例えば波線で伸ばしている語尾(「~」)などがそうですね。舞台では文字を使えませんから、文字で伝わる情報はすべてフラットな状態にしています。それでもその人物はその人物として見えるように、気持ちをつないでいくことを意識しました。

原作の『ドリミ』に触れていて感じたのは、ちゃんと会話をしているということです。これは絶対に捨てるわけにはいきませんし、原作を心から愛してリスペクトしていますから、誠実にいこうと強く思いました。

國重:演出面で大事にしたのは、人間の熱量です。『ドリミ』の登場人物たちが背負っているものが重くて濃いからこそ、人間の力でやらなければ『Dミュ』は作れないと感じました。だから、シーンや心情の変化には大がかりな映像ではなく動く階段やパネルを多く使いましたし、アンサンブルさんには申し訳ないくらい苦労してもらいました。人間の熱量や汗や息遣いを直接お客さんに届けたいし、それこそが舞台でやる意味だと思うんです。

制作さんへはじめに「“キャラクター”にはしません。“人間”にさせてもらいます」と伝えましたし、稽古の前にも、キャストのみんなに「人間の物語にしたい」と話しました。人間は、人が起こす熱量に一番強く感動すると思っています。これは、僕が小劇場の出身だからかもしれませんね。

――具体的にシーンを挙げて第一弾の『Dミュ』を振り返ります。出だしの、望月悠馬(演・佐藤信長)と花房柳(演・山田ジェームス武)の出会いの包丁のシーンについてはいかがですか?

SD:めちゃくちゃ良かったです(笑)。

國重:実は、包丁は無しにしますか? なんていう話も出ていたんですけれど、ファンの皆さんはきっと待っていると思って入れました。「入れないわけにはいかんだろう! 」って(笑)。

広瀬:オープニングからあの包丁のシーンまでをつなげて書けた時「…よし、いける」と思いました(笑)。

國重:彼らがそれぞれに抱えているものが大きいから、間にこういう振り切ったギャグが差し込まれてもすぐにストーリーに戻れるんですよね。その緩急のキレが『ドリミ』の魅力の1つかなと思っています。

――SDさんが特に印象的に感じられたシーンはどこでしょうか?

SD:「百合」のシーンですね、私も学生時代に少し演劇をやっていたから分かるのですが、山田さんのお芝居を観て「気持ちが本気で乗っているな」と感じました。柳という人間をご自分の中でしっかり咀嚼(そしゃく)して表現されていましたよね。

國重:「百合」のシーンはファンの皆さんからよく「地獄」という声を頂いています(笑)。

――演出的にも、百合の花がばらまかれたりと強烈な印象が残るシーンですね。

広瀬:台本には「百合の花を抱えている」とだけ書いたんですよ。オープニングの電話でも柳は「僕のリリィ(lily =ユリ)」と言っているし、それを伏線として百合を持って柳が喋る…としていたら、ばらまきましたね(笑)。

國重:百合の花を皆がばらまいて柳が拾っていくのは、振り付けのMAMORUさんのアイデアです。柳が抱えている闇の、さらに底を表現したかったんです。もともとは柳とアンサンブルだけのシーンだったのですが、他のキャラクターを出して柳の心理を歌わせることで、より強い“底”感を出しました。物理的に柳を上から潰すようにもしましたしね。

広瀬:歌詞になったセリフの「金ならある 掃いて捨てるほどに」も『ドリミ』ならではですよね。普通の高校生やただの金持ちの物語じゃ成立しない。『ドリミ』だからこそ、この言葉が手触りがあるものとして生きてくるんです。

國重:どのセリフを歌詞にすれば最も柳を追いつめられるのか、そして這い上がれるのか悩みました。あの「百合」のシーンではもう1つやりたいことがあって、ジェー(山田ジェームス武)を地獄に落としたかった(笑)。

稽古の序盤、あいつも悩んでいて「ジョニー(國重)さん、柳が分かりません」と何度も相談に来ていたんです。それで、一緒に話し合って分析したり課題を出したりしていたのですが…腑に落ちたんでしょうね、そのうち質問しに来なくなりました。僕の個人的な印象ですが、ジェーは負荷を与えれば与えるほどそれを根性で乗り越えてくる役者です。やりやすいものを与えてしまえば“それなり”になってしまうと思って、たくさん苦労してもらいました。苦労したからこそ、あのシーンでの表現にたどり着いた時、色々なものが彼の中でつながったのではないかと感じています。正直、予想以上でした。

ジェーは信(佐藤信長)を引っ張りながら共に切磋琢磨していて、その姿が本当に柳と悠馬を思わせてくれました。

SD:アプリでは、ほぼ黒背景と病室背景だけのシーン だったと思います。それがあんな風に表現されるんだと驚きました。まさに舞台ならではですね。

――次に、第二弾である今作のミュージカル「DREAM!ing〜Raniy Days〜」について伺います。原作『ドリミ』の第2部も膨大かつ複雑なシナリオのストーリーなのですが、第2部はどのようにして生まれたのでしょうか?

SD:一番やりたかったのは、例えば、“浮上する人と落ちる人”のように対比する人間を描くことです。対比しながらも、同時に共通点も持たせるようにしました。

また、人間の変化も描きたいと思っていました。思春期って、人間関係も自分自身も変わっていきますよね。あの時あれだけ仲のよかった親友なのに、思えばもう何年も連絡を取っていない…なんていうことは普通にあります。でもそれは誰のせいでもなくて、“変化”によるものだと思うんです。その変化も受け入れた上で一緒にいようという人もいますし、逆に、変化によってアイデンティティが揺れてしまう人もいます。

その変化にどう対応していくかを、彼らの成長とペアの関係性の進展と絡めて書きたかったのが、第2部の「いつかサヨナラする親友へ」です。特に巳影(浅霧巳影/演・塚本凌生)には重いものを背負わせてしまいました。

――SDさんから巳影についてのお言葉がありましたが、國重さんと広瀬さんは巳影に対してどのような印象をお持ちですか?

國重:『ドリミ』のキャラクターの中で最も人間ぽいなと感じています。

広瀬:そう思います。本音を言わない、本心とは違う矛盾した行動を取る…。でも人間って、昨日と今日では気持ちが違うこともあるし、破たんするし矛盾もするじゃないですか。きれいなだけでは、その人に愛着がわかないし感情移入もできない。脚本を書いていて、第一弾での柳もそうだったのですが、はじめは「こいつが分からない…」って思っていたんです。でも、途中からどんどん好きになっていきました。

國重:見た目はものすごく“キャラクター”っぽいのにね。俳優にとって、巳影はとても演技のしがいのある役だと思いますよ。

――第一弾の『Dミュ』を経て、続編となる第二弾を創る中での苦労と、ネタバレの無い程度に作品の雰囲気を教えてください。

國重:第二弾は、プロットを作るのが本当に大変でした。全部やったら上演時間が長くなりすぎる…と、最初は時雨(白華時雨/演・上仁樹)と真也(柴咲真也/演・宮本弘佑)だけを中心にしようとしたんです。でも、これでは第一弾を超えられないと思って、交わらない2本の柱を同時進行で混ぜてプロットを作り上げました。本当に大変でしたが、「あとは広瀬が何とかうまく脚本にしてくれるだろう! 」と託しました(笑)。

今回は、第一弾とはまったく違う見せ方の『Dミュ』をお届けできると思っています。でも、ファンの皆さんが期待されているであろうことにはもちろん応えたいですし、期待を超えていきたいです。

広瀬:プロットをもらって、僕の好きなあれは出ないの? 出すの? など、色々と話し合いました(笑)。第一弾と大きく違う点は、“ゆめライブ”の扱いですね。第一弾はさまざまなことを“ゆめライブ”で解決したり提示したりしていたのですが、第二弾は現実世界の話が中心です。それから、時間軸が一学期から二学期になっていることもあって、世界観の説明が冒頭でやりにくいのが難しかったです。開場とともに“某”先生に舞台に上がってもらって前説をしてもらおうか、なんていう話も出ています(笑)。

今作では、彼らの抱えている重いドラマやぶつかり合いと、色々なことがどんどん起きていく展開を舞台らしく見せられたら、と思っています。

――最後にSDさんから、ミュージカル「DREAM!ing〜Raniy Days〜」への期待のメッセージをお願いします。

SD:第一弾では、どのシーンも役者さんたちがとても気持ちよさそうにお芝居をされている姿が印象的でした。今回もそのようなシーンがたくさん観られることを期待しています!

文・取材/広瀬有希

(C)COLOPL・ミュージカル「DREAM!ing RD」製作委員会

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公演情報

タイトル

ミュージカル「DREAM!ing〜Rainy Days〜」

日程・場所

2022年7月8日(金)~18日(月)
東京・品川プリンスホテル ステラボール

脚本

広瀬 格

演出

國重直也

キャスト

柴咲真也 役:宮本弘佑、白華時雨 役:上仁 樹、
浅霧巳影 役:塚本凌生、虎澤一生 役:白石康介、
望月悠馬 役:佐藤信長、花房柳 役:山田ジェームス武、
望新兎千里 役:樋口裕太、獅子丸孝臣 役:長江崚行、
針宮藤次 役:反橋宗一郎、三毛門紫音 役:杉本陣、
志部谷幽 役:坪倉康晴、牛若湊 役:遊馬晃祐、
ビアンキ由仁 役:川本光貴、桐谷洋介 役:磯貝龍乎
ほか

原作

コロプラ「DREAM!ing(ドリーミング!)」

企画・プロデュース

4cu

主催

ミュージカル「DREAM!ing RD」製作委員会
(Frontier Works Inc. サンライズプロモーション大阪)

公式サイト

https://musical-dreaming.com/

公式Twitter

@mu_dreaming
#Dミュ

(C)COLOPL・ミュージカル「DREAM!ing RD」製作委員会 

WRITER

広瀬有希
							広瀬有希
						

金融・印刷業界を経てフリーライターへ。エンタメメディアにて現場取材・執筆の他、日本語・日本文化教育ソフト監修、ゲームシナリオ、ノベライズなどで活動中。感動が伝わる文章を目指して精進の日々を送っています。

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