インタビュー

古谷大和&中村太郎、歌・ダンス・芝居…全てで挑むMusical「天使について」 見出す表現の多様性

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Musical「天使について~堕落天使編~」が2022年2月24日(木)、東京・自由劇場で幕を開ける。2016年に韓国で初演されたミュージカルが、日本人キャストにより上演される。

かつて神に一番愛されていた堕落天使・ヴァレンティノと、特別な才能を与えられた芸術家たちを管理する新米天使・ルカ。そして天才芸術家のレオナルド・ダ・ヴィンチとその助手のジャコモ。2人の天使と2人の人間が絡み合い、ダ・ヴィンチの残した歴史的な芸術作品が誕生した秘密を辿る物語。今回はトリプルキャスト編成で、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE・RIKUをはじめ、さまざまな分野で活躍するキャスト陣が集まった。

2.5ジゲン!!では、堕落天使・ヴァレンティノとジャコモを演じる古谷大和と天使・ルカとダ・ヴィンチを演じる中村太郎に対談取材を実施。出演に至った経緯やミュージカルへの向き合い方、共演者の印象などを、本作の見どころと共に聞いた。

――まず、ご出演が決まった際の気持ちをお聞かせください。

中村:企画書を最初に頂いた時は、「LDHさんのミュージカルに俺が?」と思いました。まさか自分が出演させていただけるとは思いもよらなかったので驚きました。他のキャストの方を聞いた時も、いろんな世界の方がいらっしゃることに驚きました。嬉しさよりも、まずは驚きが大きかったです。その後、作品の内容を知ってから、楽しい、嬉しいという気持ちが出てきました。

――中村さんは、以前出演された舞台を観劇したプロデューサーさんからお声がけがあったそうですね。

中村:たまたまですよ! 僕が持っていた物といえば運です(笑)。たまたまプロデューサーさんが舞台に来てくださって、その日たまたま上手に歌えていて、…全てのたまたまがつながってという(笑)。

古谷:僕は太郎くんのような選ばれし者にはずっとなれずにお芝居をしてきましたので、今回も選ばれたというわけではないんですが…(笑)。

――古谷さんは、以前出演された作品で今回のプロデューサーさんとご一緒したそうですね。当時はソロ曲がないことを悔しがっていたそうですが、今作では膨大な楽曲に挑戦されますね。

古谷:当時はかまってほしくて冗談まじりで「曲ないんだけど!」と言っていたところもあったのですが、今回出演が決まったことをとても幸せに思っています。

僕、歌うことは好きなんですけど、特別うまくはないんです。歌や踊りで作品に出ようと思ったことはなくて、ずっとお芝居をしたいという気持ちでやってきました。でも、30歳になって、歌や踊りが必須になってきた世界に正面から向き合ってみたいと思うようになりました。

この作品は2人で何十曲も歌わなければいけないので、初めて本格的にミュージカルに挑むには、正直ハードルがとても高い作品だと思います。出演者の枠も少ないので、第一線にいるような人が出たくても出られないかもしれないという作品に出演できることがとても光栄です。

まだまだミュージカルの右も左も分かっていない状況ですが、お客さまにちゃんと届けられる作品にできるように一つ一つの稽古を大切にしていきたいと思っています。嬉しいですが、越えなければいけない壁は高いですね。

――お互いのご出演を聞いた時は、どんなお気持ちでしたか。 

古谷:太郎くん以外は初めて共演する方々なので、心強かったですね。現場に知っている人がいるっていうのはとても嬉しいですし、今までとは違うキャラクターのお芝居を見られることが楽しみです。この世界をどういう風に描くのかな? など、他の方とは違うベクトルから見られる楽しみもあります。

中村:僕も、知っている人がいるという状況が心強かったです!

年齢を重ねてお芝居を中心に仕事をさせていただく中で、どんどんお芝居が好きになってきました。だからこそ「この人のお芝居が素敵だな」「この人には勝てないな」など、心から尊敬できる人ができるようになりました。大和くんは、そのうちの一人なんです。

大和くん、ただふざけているだけじゃないんですよ。稽古場でめちゃくちゃすることも多くて…「これでやれ」って言われているのに違うことをすることもあったり(笑)。でも、それが理にかなっていて面白いんです。ただふざけているわけではなくて、ちゃんと意味を持って演じている姿を見てきたので、信頼しています。

台本を頂いた時は難しそうなお話だと思いましたし、歌もたくさんありますが、お芝居は大和くんがいたら大丈夫だという安心感がありました。ただいるから嬉しいというだけじゃなくて、大和くんがいてくださって本当に良かったと思います。

古谷:ありがとう。約束通り振り込んでおくね(笑)。

中村:ありがとうございます(笑)。

――古谷さんは今のお話聞いてどう感じましたか。

古谷:嬉しいですよ! 僕の中でも、太郎くんは尊敬する後輩の一人ですからね。とてもしっかりしていますし、皆に愛される人物なんですよ。一人の人間として素敵だと思える役者さんだから、同じ作品に出演できることが嬉しいですし、切磋琢磨して一緒に歩んでいきたいですね。太郎くんとは、信頼関係ができているところからスタートできるので心強いです。

――お二人は強い信頼関係で結ばれているんですね。出会った当初の第一印象はいかがでしたか。印象に残っているエピソードなどがあれば教えてください。

古谷:太郎くんが僕の出演した作品を観劇して、(楽屋に)挨拶にきてくれたことがきっかけですね。3~4年前かな。「でかくて調子乗りの奴がいる」っていう噂を当時は聞いていました(笑)。

中村:僕、10代の頃は言葉にできないくらいやんちゃだったんですよ(笑)。

古谷:あとは「いじったりいじられたり、万能に愛されるタイプ。クラスの真ん中にいるような、周りを明るくしてくれる人」とも聞いていたんです。でもいざ挨拶に来てくれた時はすごく丁寧だったので、聞いていた話と全然違いましたね。稽古が始まったら、すぐに「なるほど」と思いましたけど(笑)。皆にいじられたり突っ込んだりしている姿を見て、愛される人なんだなと思ったのが第一印象ですね。

中村:僕はすごく印象的な出来事があります。挨拶に行った時とは逆に、大和くんが僕の出演した作品に先輩キャストとして楽屋に来てくれた時のことです。

ちゃんと喋ったのは最初の挨拶の時くらいなのに、入ってくるなり「太郎、お前良いよ!」って言ってくれたんですよ。上から目線とかじゃなくて、その作品を本当に愛していて、楽しいから伝えてくれたんだな、と感じたことをすごく覚えています。その時の大和くん、海賊王の船長みたいなテンションでしたね(笑)。

大和くんはいろんな人に「ここが良かった!」って言ってるんですけど、その言葉に嘘がないんです。とりあえず社交辞令で言うとかではなくて、ただ本当に楽しかったから素直にその気持ちを伝えてくれているんだと思います。大和くんは真っ直ぐだし、誠実だし、思ったことをちゃんと伝えられる人。そういうところが人として素敵だと思いました。先輩が皆「あいつがいるなら大丈夫」って言っていたんですけど、それが分かった瞬間でしたね。

古谷:僕、嘘がつけないんですよ。当時も本当にそう感じたから言ったと思うんですけど、太郎くんもそういうところは似ているかもしれないですね。人に対して取り繕うより、思ったことを言葉や態度でしっかり表現できる人だから。太郎くんは、似ているところも尊敬できるところもたくさんあります。でも、まだまだ知らないところもたくさんあると思うので、これから本番までの濃密な期間で新しい顔を知りたいですね。

――今作はトリプルキャストで、魅力的なキャストが揃っています。お二人以外は初対面なのでしょうか。

古谷:名前はもちろん知っていましたが、共演は初めてですね。特に今回、石井(一彰)さんのお名前を見た時には震え上がりました。「#チャミ」というミュージカルを観劇に行った時に、舞台上の石井さんを見てとてつもない衝撃を受けたんです。なので「あの石井さんと一緒に歌うんですか!?」って、光栄に思うと同時に恐ろしくもありましたね。太郎くん、石井さんの歌聴いたことある?

中村:まだ聴いたことないんですけど、今、同じ天使役で良かったと思っています(笑)。

古谷:本当にすごいんだよ…石井さんの歌声が好みだったということもあると思うんですけど、客席で震え上がりましたもん。今回も石井さんが歌うたびに震えているかもしれないです(笑)。震え過ぎて浮くんじゃないかな、スケボーみたいな感覚で。

中村:もしかしたら、フライング装置なしで浮く大和くんが見られるかもしれないですね(笑)。

古谷:石井さんに限らず、素敵な方々が揃った作品だと思います。パフォーマンスでいえばRIKUさんは歌もダンスも素晴らしいですし、アーティストとしても活躍する鍵本輝さんに、第一線で活躍されている鈴木勝吾さんとか。本当に素晴らしい方々ばかりです。

――他のキャストさんの印象はいかがですか。

中村:正直に言っちゃうと、RIKUくん、LDHの方だな! って思いました(笑)。見た目は腕と首に金色のアクセサリーをつけていたりでやんちゃな感じなのに、物腰は丁寧なんですよ。笑っている顔も優しいんです。細いのにしっかり鍛えられているかっこいい体だし、服装はアーティスティックな感じで…テレビで見ていた印象そのままでした。

スタッフさんにも気を使っていて、一番に行動してお手伝いしてくださるし、漢気を感じましたね。そういう姿を見てLDHの精神が継承されているんだなと思いました。

今作はトリプルキャストなので座長はいないんですけど、RIKUくんは背中で引っ張ってくれるリーダーだと思いました。初対面でここまで漢気を見せられる人っていないと思うので、本当にすごいですね。

古谷:本当に中身まで素晴らしい人でしたね。

中村:たくさんの人が魅力を感じて心惹かれるグループだという理由が改めて分かりましたし、役者であんなに漢気があるタイプの人はいないですね。この人かっこいいな、すごいな! って思いました。

――ここから印象が変わっていくことが楽しみですね。

古谷:本当に全てかっこいいままなのか、掘り出したいですね。どこかに何かしら欠点を見つけたいな(笑)。

中村:見つけられるくらい仲良くなりたいですね! かっこ良すぎてずるいですもん。

――続けて、作品についてお伺いします。原作や脚本を読んだ感想を教えてください。

古谷:めちゃくちゃ面白かったです! 韓国のミュージカルが原作なのですが、台詞だけではなく歌も日本語に翻訳されています。日本語に直しているので難解な文章もありますが、そこに深さと可能性がたくさん散りばめられています。

本を読む人によって感じ方が変わるという、たくさんの可能性を秘めた作品です。キャストが変わることでまた印象が変わると思いますので、こんなに素敵な作品でお芝居ができるんだ! とわくわくしました。

2人しか舞台上にはいなくても、すごく巧みに歌や台詞で他の登場人物の存在をにおわせたり、過去の出来事を表現したりしています。簡単なことではないのに、それを難しいと感じさせずに読むことができた素晴らしい本だと思います。難しいと感じるよりも前に楽しいと思わせてくれた本ですね。

中村:売り込んでるんですか?(笑)。

古谷:いや、本当にそう思ったんですよ! 顔合わせの時に演出家の田尾下哲さんから「本読みが終わった後に気になる台詞を2つ選んでください」と言われたんですが、僕は選べなくて、「全部です」って言ったくらいだから。

中村:全部って言った時、一瞬「何も考えていない奴」と思われたような空気になりましたよね?(笑)。

古谷:俺もその空気感じた! あの時、呼吸困難になりそうだったもん(笑)。

中村:俺は大和くんのことをちゃんと知っているので「深く考えているんだろうな」と思ったんですけどね。

古谷:その後に、改めてちゃんと選びましたよ!

中村:僕は、演劇は伝わることが美学だと思っています。どんなジャンルの舞台でも伝わらなければ意味がないと思っていて…分かりやすさこそが正義だと思うんですよ。伝わらないものに僕は魅力を感じなくて。

この作品は、考え方や受け取り方にいろんなパターンがあると思います。でも、どんなパターンで考えてもちゃんと伝わるように演技をしなければいけないと思いました。僕は大和くんとは違って、この本は「難しい」って最初に感じました。難しいと感じたからこそ、この作品をどう伝えるか楽しみです。分かりやすく丁寧に演じられたらいいな、と思っています。

――お二人がそれぞれ演じる堕落天使と天使はどのような役ですか。 

古谷:やるべき任務に向かって頑張る天使のルカを、僕が演じる堕落天使のヴァレンティノが邪魔するところから物語が始まります。ルカは天才画家のダ・ヴィンチに会わなければいけないのに、なかなか会えない。それは実はヴァレンティノや助手が絡んでいて…というのがおおまかなあらすじです。

ですが、話の筋は通っているのに、演じる人によってそれぞれまったく違うキャラクターになれるのが魅力だと思っています。一般的なイメージでいえば天使の方が正しい、正義というイメージがあると思いますが、実はそうではないというのが、この本や役の面白さです。

演じる人によっては、そういう裏側を演じずともお話は完結するんですよ。でも僕が演じるヴァレンティノはそうじゃないよ! …というのを、今話すと面白くなくなってしまうので、ぜひ観に来てほしいです。

――役作りの難しさはどのようなところでしょうか。

中村:音楽が自分に染みないと役が作れないところが難しい。音楽に心情を乗せることは今までもありましたが、音楽からスタートして役作りしたことはないんです。

今作は、ちゃんと音を取って言葉の意味を自分の中に落とし込んで演じなければいけません。歌がストーリーの中心にあるので、歌を使って役作りをしないと断片的になってしまうんですよ。そこが難しくて、まだできていませんね。

古谷:太郎くんの気持ち、すごく分かります。僕たちは本格的なミュージカルにたくさん出演してきたわけではないので、まず歌がミュージカルにおいてどういう働きをするかというのを音楽の先生に教えてもらったりしています。「まずは音を覚えて感情を乗せるんだよ」とか。最初に役作りをしてしまうと、音が取れなくなったり、ミュージカルの大切なところを見失ってしまうそうです。

歌詞を沁みこませて、物語がどうなっていくかを理解してから役作りをしないといけないんだと思います。僕たちが最初にやらなきゃいけないのは、歌を一曲一曲大切に落とし込むところですね。

他の方々は分からないですが、僕と太郎くんに限っては歌に真っ直ぐ向き合って、そこから2役演じる難しさなどを感じていきたいです。先生や演出家に教えてもらいながら、丁寧に役を作りたいと思っています。本が本当に面白かったので、早く役作りの段階にいきたいですね。

中村:本当に! 早くそこに進みたいです!

古谷:台本をもとに役を構成して、自分がイメージしたアイデアを演出家さんに見てもらっていろいろ言い合う。あれほど楽しい時間は役者としてないんですよ。

――最後に、意気込みとファンへのメッセージをお願いします。

中村:今自分ができることを、全部出そうと思っています。芝居と歌、ダンスという全部の壁にぶつかることができるタイミングなんじゃないかな。正直、どれも必死にやらないといけないです。ダンスや歌に関しての本物がいる中で曲数も多くて、試されているなとも思います。今までやってきたことをぶつけられたらいいなと思っているので、ぜひ観にきていただけたら嬉しいです。

古谷:演劇って、演じている側の人間が幸せだと感じていないと、お客さまも幸せではないんじゃないかな、と僕は思っているんです。僕は、素晴らしいスタッフとキャストが揃ったこのカンパニーで、公演に向かって歩いている今の状況が幸せです。本当に素敵な人たちばかりです。ダンスや歌がうまい人がいて、お芝居が大好きな人がいて、それぞれのいいところを周りに教えたり分け与えたりして本番に向かっていきたいと思います。劇場でお待ちしております。

取材・文:水川ひかる/撮影:梁瀬玉実

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公演情報

タイトル

Musical『天使について〜堕落天使編〜』

公演期間・劇場

2022年2⽉24⽇(⽊)〜3⽉6⽇(⽇)
東京・自由劇場

出演

堕落天使・ヴァレンティノ:
RIKU(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、古谷大和、鈴木勝吾

天使・ルカ役:
鍵本輝(Lead)、中村太郎、石井一彰

※⼆⼈芝居/トリプルキャスト編成

作・作詞

イ・ヒジュン

作曲

イ・アラム

⽇本版台本・演出

⽥尾下哲

⽇本語翻訳・訳詞

安⽥佑⼦

⾳楽監督

宮﨑誠

プロデューサー

⽯津美奈

エグゼクティブプロデューサー

家村昌典

主催・企画・制作

LDH JAPAN

公式HP

http://musical-tenshi.jp/

公式Twitter

@musical_tenshi

Book & Lyrics by Heejoon Lee
Music by Aram Lee

WRITER

水川ひかる
							水川ひかる
						

2.5次元舞台の魅力を全力でお伝えしていきたいと思います。まだまだ駆け出しライター。推しが元気で今日もごはんが美味い!

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