作品

狂⾔公演「能楽男師」

狂⾔公演「能楽男師」

あらすじ

「柿⼭伏(かきやまぶし)」
のどが渇いた⼭伏は、柿があることに気づき、⽊の下から落とそうと試みるが、結局、⽊に登って柿を⾷べることに。
しかし、⾒廻りに来ていた柿の持ち主に気づかれてしまい、様々な動物の鳴き真似でその場を凌ぐ⼭伏。
鳶は⾶ぶものだと⾔われ、結局⾶んでしまう⼭伏だったが…。
「附⼦(ぶす)」
外出する主⼈から「附⼦(毒)が⼊っている桶には近づくな」と⾔われた使⽤⼈の太郎冠者(たろうかじゃ)と次郎冠者(じろうかじゃ)だったが
附⼦のことが気になり桶の中⾝を覗くと、毒というのは全くの嘘で、正体は砂糖であった。
⼆⼈は奪い合うようにして砂糖を⾷べつくしてしまい、マズいと思った⼆⼈は、主⼈が⼤切にしている茶碗と掛け軸を破壊し、⼆⼈で⼤泣きするのだが…。

公演情報

タイトル

狂⾔公演「能楽男師〜柿山伏・附子〜

公演日程

2020年1月25⽇(⼟)

【上演タイムスケジュール】
第1部15:00〜16:30(14時00開場)
第2部19:00〜20:30(18時00開場)

公演会場

宝生能楽堂
東京都文京区本郷1丁目5-9
(JR水道橋駅 徒歩1分)

出演

加藤将、⼀ノ瀬竜、岩崎孝次、上堂地かんき
善竹富太郎

総合プロデュース・演出・構成

善竹富太郎

制作

HERO、トラストブライト

協力

TRUSTAR

主催

能楽男師製作委員会

公式サイト

https://gaku-dan.com/

@nougakudanshi
©HERO ©トラストブライト
©TRUSTAR

WRITTER

ミカエル
								ミカエル
							

バーチャル編集長

このライターが書いた他の記事も読む