レポート

松田凌「観たことのない作品に」 板尾創路とW主演で挑む、舞台『聖なる怪物』開幕

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果たして“怪物”とは何を意味するのか――新進気鋭の女性映画監督・甲斐さやかが手掛ける初の舞台作品『聖なる怪物』が、3月10日(金)に初日を迎えた。

2.5ジゲン!!ではゲネプロ及び囲み会見の様子をレポート。稽古期間中、W主演を務める松田凌にインタビューを実施した。そのインタビューのなかで語られた言葉や情熱は、どんな形で表現されているのだろうか。本作の見どころを撮り下ろしの劇中ショットとともにお届けする。

人の心に棲(す)まう深淵、それを閉じ込めている蓋に小さな穴を開けて覗いてみたらこんな風景なのかもしれない。観劇後、余韻から抜けきらないままの頭でぼんやりとそんなことを思う、まだ味わったことのない手触りの観劇体験となった。

本作は映画監督として知られる甲斐さやかの初舞台作品でキャストは5人のみ、テーマは“神の存在と信仰心”…という要素が揃う。挑戦という言葉が実に似合う作品だ。

以前、W主演を務める松田凌にインタビューを実施した際、彼は脚本を読んだ際に「わからない。だけどそのわからなさに、わかりたいと惹きつけられる」そんな不思議な引力を感じたと語ってくれた。この言葉は、観客の抱くであろう感想を的確に表現していると、観劇後の今、まさに実感している。

公式サイトのあらすじを読んで臨んだが、その設定から思い描くものとはまったく別の世界が、幻想的かつ芸術的に紡がれていった。

物語は、W主演・板尾創路演じる山川神父を軸に進んでいく。4人の人間と山川神父、それぞれが1対1で神父と言葉を交わす。シンプルな会話劇という印象の序盤なのだが、そこからぽたりぽたりと歪(いびつ)さが滴り、空間を支配していく。

その歪さの中心にいるのが、死刑囚の町月(演:松田凌)

照明は全体的に暗めにプランニングされていて、時折そこに一筋のライトが降り注ぐ。受け取り手によって大きく印象の異なる作品だが、筆者にはそれが、「見て見ぬ振りをしてきたものに光を当ててみろ」というメッセージに感じられた。

しかし、これはあくまで筆者の感じたものであり、2度、3度と繰り返し観れば、また受け取るメッセージや作品の輪郭も変わってくるだろう。それほどまでに本作は、不確かで曖昧なものを描きだそうとしている。

この作品を、あえて肌で感じられる演劇として上演する、このカンパニーの意欲に賞賛を贈りたい。

実際に観て感じ取ることに大きな意味のある作品だと思うので、ここではこれ以上ストーリーには触れない。公式サイトのあらすじ、インタビューで松田が語ってくれた言葉、後述する囲み会見でのコメント、そういった断片を胸に、ぜひ劇場で自身の心がどうこの作品を捉えるのかを味わってみてほしい。

ここからは物語を織りなす5人のキャストについて少し触れていこう。

W主演として名を連ねるのは、役者としても唯一無二のポジションを築く板尾創路と、「薄ミュ」で初舞台にして初主演を飾って以降、真摯かつ熱い芝居でジャンル問わず活躍の場を広げている松田凌。

死刑囚・町月と、そんな彼のもとに教誨師(きょうかいし:受刑者に教えを諭す者)として訪れる山川神父のやり取りが、本作を屋台骨として支えている。板尾の生み出す穏やかな表情はどこか恐怖を感じさせ、松田の演じる目の奥の光が失われた町月は狂気と聡明さをはらみながら客席の心をも追い詰めていく。

石田ひかり演じる真知子と、本作が舞台初出演となる莉子が演じる舞花は母娘。2人の母娘関係からは、親子間での無償の愛について考えさせられた。そして意外にも本作が舞台初挑戦となる朝加真由美は、痴呆症の夫に悩み山川神父の教会に通う加賀谷妙子を演じる。

真知子、舞花、加賀谷の3人はそれぞれの世代ならではの等身大な悩みを抱えている。死刑囚と教誨師という、あまり現実味のない登場人物に注目してしまいがちだが、その周りの登場人物たちは、日常にありふれていそうな普通の人たちなのだ。なかには彼女たちに自分を重ねて感情移入する観客もいるだろう。

では、その“普通”の人たちとそうでない人の境目は、本当に存在するのだろうか。

作品のクライマックス、芸術的でいてメッセージ性の強い“とある演出”が登場する。その演出に込められた意味、セリフの端々に練り込まれたエッセンス、役者がひねり出す感情、そういったものを観劇後に何時間もかけて噛み砕き、味わい尽くしてもらいたい。すべては理解できずとも、知らぬものに目を向けようとする心の動きが、きっと観た者になにかを残してくれるだろう。

ネタバレを避けると抽象的な話に終始してしまいもどかしいが、百聞は一見にしかず。舞台『聖なる怪物』は3月19日(日)まで、東京・新国立劇場小劇場にて上演されるのでぜひ足を運んでみてほしい。回によってはアフタートークや、脚本・演出の甲斐本人に質問ができるティーチイン実施回もあるのでお見逃しなく。

囲み会見レポート

ゲネプロ後には、全キャスト登壇による囲み会見が実施された。

――初日を迎えて、意気込みをお願いいたします。

板尾創路:ゲネプロを終えまして、この後本番があるんですが、もっと良くなると思いながらやっていましたので、本番を楽しみに劇場にいらっしゃってください。

松田凌:ゲネプロを終えて、改めて板の上でやらせてもらって、本当に舞台は総合芸術だなと思いました。ここから初日に向けて、もうあまり時間はありませんが、この『聖なる怪物』という作品をしっかりと届けられるように尽力してまいります。

石田ひかり:こんなことではいけないかと思うのですが、本当にまだまだわからないことばかりで、これでよかったのかなと自問自答しながら、ここまで来れたという感じです。昨日自分の出ないシーンは、客席に降りて観たんですけれども、本当にすごく斬新な作品になってると思います。ワクワクしながらぜひ劇場にいらしていただけたらと思います。

朝加真由美:この歳でなんと初舞台ですので、皆さまに迷惑をかけないことだけを考えてきましたが、もうすでに今のゲネプロでアガっちゃって大変でした。でも、板尾さんがとても優しくてですね。暗い中、手を引いていただいてついていったんですけど、板尾さんも間違えました(笑)。これから本番ですよね。本番こそ頑張るんだと、自分に言い聞かせています。この作品は、人がそれぞれ持っている優しさとか、凶器とかそういうものを幻想的だったり、芸術的だったり、もう色々入っていて。そのなかで私はとても現実的でその辺にいるおばちゃんを演じていますが、きっと観にきていただいたら共感できるんじゃないでしょうかね。ぜひ劇場で観ていただきたいと思います。

莉子:私も今回初舞台ということで、すごくふわふわした気持ちで、今もここに立たせていただいてるという感じなんですが、本当に毎日、優ししくしてくださるキャストの皆さまと、スタッフの皆さまに囲まれ、そういう環境を光栄に思いながらもいい緊張感を持って、本番に挑めたらな、という風に思っています。

――脚本を読んだ際の印象を教えてください。

板尾:甲斐さんを書かれた脚本がまあ、ちょっと小説のような感じで、最後までがーっと読めたっていう印象です。情景のト書きとかも色々書かれているので想像して、その時に「あ、これすごい面白くなるだろうな」と。僕、主演とか出ずっぱりとか、セリフが多い役は大体断ってきた人間なんですけども、今回は「これはちょっと立ってみたい」と思わされた不思議な脚本と言いますか。すごく魅力を感じたので、現在ここにいます。

松田:色々思うことはあったんですが、大きく1つにまとめると「面白いな」と自分は思いました。何が面白いかっていうのを、この稽古期間を経て、色々と自分の中で噛み砕いたり、甲斐さんとお話させていただいて紐解いてきたんですけど。全部話してしまうと、長くなってしまうんですけど、なんというか、現実から離れているような世界観を持つのだけれども、実はすぐ隣にあるような世界でもあるというか。愛とか信頼とか絆とか狂気とか、そういう目に見えないものっていうのも、ほとんどは実はそばにある。そういった感覚が、甲斐さんの作る世界の唯一無二なところだと思っています。最初に読んだときはそういったことはまだ何もわからず、ただただ惹きつけられるおもしろさを感じました。

石田:具体的なト書きもたくさんあって、これをどうやって表現するんだろうっていう興味もありましたし、何しろやりがいしか感じなかったです。板尾さんの神父さんも見てみたいし、楽しみとやりがいが入り交じったそんな気持ちになりました。

莉子:正直に言うと難しくて1回読んだだけではちょっと理解できなくて。難しいなっていうのが第一印象だったんですけど、逆に今回その初舞台という機会をいただく時に難しいなって感じる台本をやらせていただくっていうのは、本当に贅沢だなっていう風に思ったので、ぜひやりたいなと思いました。

朝加:皆さんのお話が全部当てはまっていて、もう話すことがないっていうぐらいなんですけど、板尾さんが最初におっしゃったように、あの脚本を読んだ時に「なんかやりたい」って思ったんですね。それはなんだかわからないんです。1回読んで、理解できたわけでもないのに、なぜかやりたいと思ったんですね。

――稽古中の雰囲気はいかがでしたか。

板尾:甲斐さんがすっごい褒めてくれるんですよ。ダメ出しとか悪いとこもほとんど言わないんで。いいところばっかり言ってくれるので、追い込まれないですみました。あとは石田さんがすごい差し入れを持ってきてくださったり。

石田:朝加さんもおにぎりを作って差し入れてくださいましたし、板尾さんも1度ご飯に連れて行ってくださって。

朝加:板尾さんがとても気を遣ってくださって。

板尾:途中で降板されたら困るなと思って(笑)。莉子ちゃんもそうですけど、舞台の楽しさみたいなところを知ってもらえたらなと。

石田:あと松田くんは、物静かで真面目ですよね。いつも甲斐さんに最後まで質問してたの松田くんだもんね。

松田:ありがとうございます。なんか、うまく返せずすみません…。稽古は誰かが板尾さんと芝居をするという形だったので、他の方のお芝居をずっと見れるんですよね。そこで学び得るものも多くて。あと僕と板尾さんが喫煙者なので、喫煙所で色々とお話させていただいて「あ、なるほど、これはこうなんだな」とか。そういう時間もあって、僕はすごく楽しんでたかなっていう。なので、そんなに僕、静かじゃないですよ(笑)。

板尾:莉子ちゃんは若いので、きっと彼女もいろいろ気遣ってストレスだったんじゃないのかなと。

莉子:いえいえいえ。

板尾:みんなでLINEグループ作ろうっていう時は全部おまかせしました。

莉子:私が皆様のQRコードを読み取らせていただきました(笑)

――最後に板尾さん、松田さんからお客さまへのメッセージをお願いします。

板尾:舞台がね、暗いんですよ。ちょっと普段の演劇とは違う。演劇好きの方もぜひ、今まであんまりお目にかかったことのない幻想的な作品を新国立劇場で見ていただけたらなと。もちろん観劇経験のない方でも、すごく楽しめる舞台になっておりますので、家族そろってお越しください。

松田:なんと僕が後ですか。

板尾:若い人にもアピールしてな。

松田:まず莉子ちゃんが出演します! あとはアフタートークや甲斐さんに質問できるティーチインのある回もあって。公演後も楽しんでいただけると思います。ほとんどのことは板尾さんがおっしゃってくださったので、僕からは老若男女どんな方でも、何かを持って帰っていただける、まだ、誰も見たことのないような作品だと思います。ぜひとも、新国立劇場小劇場にお越しください。そして、楽しんでください!

取材・文・撮影:双海しお

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公演情報

タイトル

舞台『聖なる怪物』

公演期間・劇場

2023年3月10日(金)~3月19日(日)
東京・新国立劇場 小劇場

作・演出

甲斐さやか

出演

板尾創路、松田凌/莉子、朝加真由美/石田ひかり

主催・企画・製作

ミックスゾーン

公式HP

https://thesacredmen.com/

公式Twitter

@thesacredmen

WRITER

双海 しお
 
							双海 しお
						

アイスと舞台とアニメが好きなライター。2.5次元はいいぞ!ミュージカルはいいぞ!舞台はいいぞ!若手俳優はいいぞ!を届けていきたいと思っています。役者や作品が表現した世界を、文字で伝えていきたいと試行錯誤の日々。

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