インタビュー

高本学&秋葉友佑、劇団シャイニングに抱く“家族感” 『BLOODY SHADOWS』に懸ける想いと挑戦

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シリーズ集大成となる、2020年11月上演の舞台「劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『BLOODY SHADOWS』」。ファンが上演を待ち望んだ「BLOODY SHADOWS」は、一体どんな世界観となってステージ上に現れるのだろうか。

2.5ジゲン!!ではシリーズ2作目の出演となるウォーレン役・高本 学、そしてシリーズ初参加のアイレス役・秋葉友佑の対談取材を実施。

シリーズ集大成となる本作に懸ける意気込みやカンパニーの様子といった真面目な話から、バンパイアにまつわる妄想トークまで、盛りだくさんのインタビューとなった。

ふたりが掲げる新たなチャレンジとは?

――まずは作品への出演が決まった際の心境をお聞かせください。

秋葉友佑(アイレス役):もともと僕は「うたの☆プリンスさまっ♪」も大好きなので、この作品に携われると分かったときは、喜びと緊張とがありましたね。どうやって演じようか、どう役柄にアプローチしようかっていうのを、頭の中でぐるぐると考えていました。

今ちょうど稽古中盤に差し掛かって、みんなと芝居を作っているところなんですが、役にいい感じでのめり込めるような状態になってきました。出演が決まった瞬間の緊張も、いい意味でほぐれてきて、今はこの役を演じるということが現実味を帯びてきたところですね。

高本 学(ウォーレン役):僕は以前「JOKER TRAP」に出演させていただいたのですが、また「劇団シャイニング」シリーズに帰ってくることができて、幸せだなと思いましたね。なによりこうやって、このカンパニーで作品を作れるっていうのが幸せです。

「劇団シャイニング」ってすごくいろんな要素が詰め込まれていて、演じていて「幸せだな」と感じる瞬間ばかりなので、無事に千秋楽まで駆け抜けて、最後のカーテンコールで、お客様の素敵な笑顔と共にフィナーレを迎えられればなと思いながら稽古をしています。

――高本さんは「JOKER TRAP」に続いての出演となります。約2年半ぶりの本公演となりますが、前作で印象に残っていることはありますか。

高本:お客様の温かさが印象に残っていますね。お客様ひとりひとりが「劇団シャイニング」を愛してくださっていて、毎公演レビューに熱い声援を送ってくださるんです。毎日演じていても、本当にどの回もお客様の熱量が高くて、それが支えになったし楽しかったですね。

だから千秋楽のカーテンコールで挨拶させてもらったときは、本当に沸き上がるものがあって、この時間を過ごせて幸せだなって思えました。

今の状況下だと声を出して声援を送るっていうのは難しいと思うんですが、代わりに僕たちがお客様ひとりひとりの表情をしっかり見て、お客様の応援の熱をもらいたいなと思っています。

――今回演じるウォーレンとアイレスについて、稽古が始まって印象が変わった部分や、新たに発見した魅力などがあれば教えてください。

高本:今作は、原案の「BLOODY SHADOWS」のその後を描くストーリーなので、稽古に入る前にある程度のイメージはしていました。ウォーレンが持っている悲しさとか、ふとしたときに虚しさがこみ上げてくる感じは、板の上でお芝居しているからこそ感じられる感情だなと思いましたね。

稽古の中で人と人とが面と向かって演じる中で感情を受け取って、いろいろなものが見えてきている感じです。だから日々、ウォーレンが見ている景色とか抱いている感情っていうものが、更新されていっているなと。

けっこう毎日変わっていっているので、そういった積み重ねが大きくなっていくことで、最終的にはすごく格好良くて魅力的なウォーレンになって、お客様にお見せできればいいなと思います。

秋葉:僕は、アイレスは最初、冷酷っていうイメージを持ちました。

でも稽古をしていく中で、冷酷だったり無表情だったりっていうところもあるし、それだけじゃなくてすごく真っ直ぐなところもあるし、細かな感情にも気がつくようになりました。

原案の「BLOODY SHADOWS」では描かれていない、舞台上での動きに対しての感情っていうものが生まれてくるので、そういう細かい部分を作って、そうしたらまた新しい感情を見つけて。そういう作業を繰り返しながら作っていくのが、舞台化する意味でもあると思います。

アイレスに関しては、その細かい感情のブレっていうのを大事に作っていきたいなって思うんですけど、それは多分どの役に関しても同じで。それが重なりあうことで「BLOODY SHADOWS」っていうひとつの世界観が出来上がっていくと思うので、これから稽古後半で細かいところまで繊細に、物語を作り込んでいけたらなと思います。

――ウォーレンもアイレスもとても魅力的な役ですが、それぞれが演じる役に対して、憧れる部分はどこでしょうか。

高本:ウォーレンは柔軟で物事をスムーズにこなせるし、コミュニケーションも取れるし、人見知りな自分からすると、そういうところにすごく憧れると同時に、自分とは全然違うなって思います。

あと懐が深いところですね。マサフェリー(演:仲田博喜)っていう真っ直ぐな人と親友でもあり、アイレスっていうちょっとツンツンしていて複雑な感情を出してくる人に対してもスマートに応じられる。

いろんなものを一度自分の中にぐっと入れて、それからうまく対応するような、大人でセクシーな男性は憧れますね。そういう人って絶対おじいちゃんになっても格好いいだろうし、そういう大人になりたいなって思います。

秋葉:長年ひとりで過ごしてきたバンパイアの芯の強さみたいなものが、アイレスは格好いいと思います。それと、そんなアイレスと一緒に過ごすと決めたウォーレンの柔軟さにも憧れますね。

アイレスはある目的のためにバンパイアになったという過去があるんですが、「その為だったら何でもできる」っていう強さを持てるっていうのは、すごく印象的だし魅力だと思います。

――ご自身はそういった、一度決めたらやり通すというタイプですか?

秋葉:秋葉がですか?

高本:自分のこと秋葉って(笑)。

秋葉:そうですね、秋葉は割とそういうところありますね! 周りからは悪い方向に見えていたとしても、自分の決めたことを曲げない、みたいな。良く言えば信念があるし、悪く言えば頑固なんですけど。

ただ、そればっかりだと世の中生きていくのが大変になっちゃうので(笑)、いい感じに崩すところは崩しながらやっているタイプです。

――今作を通じて、役者としてチャレンジしたいことがあれば教えてください。

高本:「これ」って明確にあるわけじゃないんですけど、この作品はお芝居はもちろん殺陣あり、歌あり、ダンスありなので、その一個一個に対して“ステップアップ”のチャレンジはしたいなって思いますね。

稽古も成長っていうのを意識しながらやっていますね。全力で取り組むっていうのはもちろんなんですけど、それ以上のものにしたいというか。

「この舞台ですごく成長できたな」って自分自身が思えるように、ひとつひとつを限界まで追い込んで、自分の段階をひとつ上に上げられれば、お客様にもきっといいものが届けられるし、自分にとっても限界を超えた先に成長が感じられると思うので、それを目指して作品に向き合っていきたいなと思っていますね。

秋葉:僕は、陰のある役柄をこれまで演じたことがないので、そこがシンプルにひとつの挑戦ですね。

それにアイレスは特別な力を持っているので、それを使う仕草だったり、セリフの出し方だったり、一歩の踏み出し方だったり。そういうのがお客様にも伝わるように、オーラのある芝居に、今回は挑戦していかなきゃいけないなと思っています。

その反面、レビューではキラキラ輝くような面もしっかり出せるようにしたいなと思いますね。

妄想トーク「もしも不老不死になったら…」

――バンパイアをテーマにした作品ですが、バンパイアにはどんな印象を持っていますか。

高本:孤独とか、心にぽっかり空いた穴を持っているイメージですね。周りの大切な人たちを失って、それでもずっと生きながらえてしまう。バンパイアものの映画もいくつか見たのですが、孤独で葛藤を抱いている生き物なんじゃないかなと思いましたね。

この「BLOODY SHADOWS」も、そういうのは根底にあるんだなって感じて。だからこそ、バンパイア同士で仲間をつくるっていうのが、すごく救いになるし、必要だったんだろうなって思います。

すごく複雑な存在ですよね。永遠の命があるけど、人間と同じように感情を持っていて、経験と喪失を繰り返していくと思うと、すごく悲しくなりますね。

秋葉:僕はそれとは対照的なんですけど、すごくファンタジーのイメージが強かったですね。女性をさらって不敵な笑みを浮かべている姿の印象が強かったので、笑っているっていうイメージを持っていて。

なので、今回の作品で演じてみて、そのイメージが大きく覆されましたね。人間から派生したバンパイアなので、人間性が残っていて細かい感情の動きがあるし、そこにすごくドラマがある。

それと、僕はもともとバンパイアはひとりっていうイメージだったんですけど、アイレスたちは3人でいるんですよね。バンパイアが3人いるとどうなるのか、っていうのは、お客様の中にもイメージが浮かびにくい人もいると思うんです。

3人いるとどういう会話をして、どういうことを思い合うのか。そういう部分も、物語を楽しんでもらえる要素になるんじゃないのかなって思います。

――バンパイア役にちなみ、もしご自身が不老不死を手に入れたらどう過ごすか教えてください。

秋葉:え~、どうする?

高本:嫌だなって思う。

一同:(笑)

秋葉:どこまで生きなきゃいけないのか、知りたいよね。

高本:ゴールのない旅ってつらいな、って。

秋葉:たしかに。地球が無くなってどれくらい生きるのかとかね。

高本:地球(笑)!?

秋葉:だって不老不死だもん。氷河期になっても生きているわけでしょ。どれだけ寒さとか痛みを感じるのかも気になっちゃうよね。

高本:やばい、マイナスのイメージしか出てこない(笑)。でもそうだな、社会は成長していくじゃない。だからタイムマシンとか道路が空中にあるとか、車も運転が必要ないとか。そういう科学の進歩を、生き続けたら見られるんじゃないのかなっていうのは楽しみ。

……だけど、やっぱり生活し続けていくって思うと、つらいなぁ(しみじみと)。

―――秋葉さんも“つらい派”ですか?

秋葉:いえ、僕は一生舞台に立ち続けているかなって。

高本:うわ、好感度上げるやつだ!

一同:(笑)

秋葉:実際、不老不死になるとしたら、やっぱり僕もマイナスなイメージが先行しちゃうかもしれない。一生働いていないといけないしなあ。

高本:不死は嫌だけど、不老はいいね。歳を取らないっていうのは魅力だと思う。

秋葉:不老はいいね! スキンケアしていれば、一生肌は保てるわけだし。

高本:出た、女子力(笑)。

秋葉:ごめんなさいね、僕女子力高いタイプなんで(笑)。あぁ……でも、歳取らないと年金払ってばっかりで、一生もらえない?

高本:いや、不老は見た目だけでしょ(笑)。歳は増えていくから、「めちゃくちゃ若いな、あのおじいちゃん」ってなるんだよね、きっと。

秋葉:50歳、60歳くらいのときはいいかもしれないけど、それこそ150歳とか200歳になってきたら、やっぱり普通の人と共存できない気がするから、それは苦しいかもなあ。

高本:苦しいだろうね。人と関わらないで生きていくっていうのは。

秋葉:そうしたら、年齢を明かさずに世界中を転々と旅していくしかないかなあ。それを考えると、やっぱり自分と同じような仲間がもう1人いたら、めちゃくちゃ嬉しいですね。

高本:そういう気持ちなのかもね、バンパイアも。

「劇団シャイニング」は家族のような安心感

――バンパイアの気持ちに少し近づけたところで、ここからはカンパニーについてお伺いします。稽古も中盤とのことですが、マサフェリー役の仲田博喜さんも含め、メインキャスト3人の雰囲気はいかがですか。

高本:本当にいい空気ですね。

秋葉:稽古初日から芝居について気兼ねなく話していたし、3人ともこの舞台に向けて作り込もうっていう同じ気持ちが合わさっていましたね。

高本:友佑さんがおっしゃった通り、皆でこれを成功させようっていう目的が一緒なので、何を喋っても楽しいですし、初日から一致団結していたなって思います。

「JOKER TRAP」のときもそうだったんですけど、「劇団シャイニング」の現場はすごく仲良くなりますね。前作のときはメインキャスト4人ですごく仲良くなりましたし、今回もそれと同じくらい心を開ける共演者に出会えたことが、幸せだなって思います。

「劇団シャイニング」に携わっている皆さんが、本当にひとりひとり熱い方ばかりなので、稽古場にいられることに、日々幸せを感じていますね。

――高本さんが感じる、舞台「劇団シャイニング」ならではの空気感というのはありますか。

高本:皆が家族みたいに思えてくるんですよね。今回はおふたりとも年上ですけど、そういうのを感じさせないくらいフレンドリーに、ここがホームだと感じられるように接してくださるので、すごくありがたいです。

――秋葉さんもその家族感は感じてらっしゃいますか。

秋葉:すごく感じていますね。この3人の中でもその空気はもちろんあるんですけど、オリジナルキャラクターの皆さんやアンサンブルの皆さん、スタッフさんも含めて、この世界観を作り上げるための想いが常に同じ方向を向いていて、それが話さずとも自然に出ているようなところがあって。

なので、ファミリー感を感じると同時に、一緒にいて熱くなれる空気感だなって感じています。

――最後に、ファンへのメッセージとともに、舞台「劇団シャイニング」シリーズ集大成となる本作への意気込みをお願いします。

高本:シリーズ集大成ということで、「劇団シャイニング」としての魅力もたくさん詰め込まれている舞台だなと思いますし、バンパイアの格好いい部分とか色んな感情を抱えている部分とか、様々な要素が入っている作品だと思うので、1秒も見逃すことなく観ていただきたいです。

これまで皆さんがバトンをつないで、この「BLOODY SHADOWS」までたどり着いたので、このバトンをしっかり僕らが受け継いで、ゴールテープを切れれば「いい作品だったな」って思えるものになると思うので、最後まで余すところなく努力をし続けて駆け抜けていきたいと思うので、楽しみにしていてください。

秋葉:今まで「劇団シャイニング」シリーズを観てくださっていたファンの方には、この「BLOODY SHADOWS」の色を存分に楽しんでいただいて、初めて「劇団シャイニング」作品を観るよっていう方には、この「劇団シャイニング」にはこれだけ素敵なものが詰まっているんだぞっていうのを、お客様ひとりひとりにお届けできるようにしたいと思います。

本当にこの作品は、エンタメの全てが詰まっていると言っても過言ではないくらい、たくさん詰まっている作品なので、観ていただいた方の気持ちをいっぱいにさせられる舞台になると思います。この世界観を存分に楽しんでいただけたらと思います。

* * *

3人の生き様を、美しい世界観とともに描き出す舞台「劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『BLOODY SHADOWS』」。

2人の対談からは、バンパイアという存在の葛藤や儚さがひしひしと伝わってきた。同時に、美しいだけでなく熱さも兼ね備えた作品になるのだろうと、一気に期待値が上がる対談となったのではないだろうか。

これまで受け継がれてきた熱量をバトンに駆け抜けるシリーズ集大成を、ぜひその目で見届けてもらいたい。

撮影:ケイヒカル

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公演情報

公演名

舞台「劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『BLOODY SHADOWS』」

スケジュール

東京・シアター1010
2020年11月5日(木)〜11月8日(日)

大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール
2020年11月19日(木)〜11月23日(月・祝)

原案

「うたの☆プリンスさまっ♪シアターシャイニング 『BLOODYSHADOWS』」

演出

児玉明子

脚本

ほさかよう(空想組曲)

音楽

Elements Garden

キャスト

マサフェリー 仲田博喜
ウォーレン 高本学
アイレス 秋葉友佑

ホメロス 根本正勝
ジョナサン 岸本卓也
テオドール 宮城紘大
ラインハルト 廣野凌大

アンサンブルキャスト
寒川祥吾、佐山太一、清水錬、竹井弘樹、原田将司、深澤悠斗、宮川連、吉田邑樹(五十音順)

公式サイト

https://gs-bloodyshadows.com

公式Twitter

@gekidan_shining

公式ポータルサイト

https://gekidan-shining.com

(C)劇団シャイニング

WRITER

双海 しお
 
							双海 しお
						

アイスと舞台とアニメが好きなライター。2.5次元はいいぞ!ミュージカルはいいぞ!舞台はいいぞ!若手俳優はいいぞ!を届けていきたいと思っています。役者や作品が表現した世界を、文字で伝えていきたいと試行錯誤の日々。

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