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ファンが語る、財木琢磨の魅力とは? ひたむきに努力を重ねる”ギャップ俳優”

2020年10月15日に28歳の誕生日を迎えた財木琢磨。ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンの8代目青学・手塚国光役で初舞台を踏んでから、舞台を中心に映画やドラマなどの映像作品でも活躍している。

ファンは彼のどんなところに魅力を感じているのだろうか。Twitter上でファンアンケートを募集したところ、「私の推す財木琢磨」という書籍が出せるのではないかと感じるほどの量と熱のこもった回答が寄せられた。

全ての回答を掲載することはかなわなかったが、できるだけ多くのファンの言葉を届けたいため、筆者からの解説やコメントは控えめにしている。

ぜひ、「どういう人?」と聞かれたときのプレゼン資料にしてほしいとともに、改めて「こういうところがいい」とファン同士で共感してほしい。

※いただいたコメントの抜粋となります。また文意を損なわない範囲で一部省略、誤字等の編集をしております。

パフォーマンス【1】|やはり役者、彼の演技を見てほしい!

まずは、パフォーマンス部門。繊細な感情を乗せる演技、努力の成果……舞台に立つごとに大きく成長していく姿には目をみはるばかりだ。クールで不器用な人物を演じることが多いが、コミカルな演技にも注目が集まっている。

早速ファンからのコメントを紹介していこう。

クールな役と素のギャップ。演技の上達ぶり
◆普段の財木くんからは想像できない役でもバッチリハマる。舞台「27 -7ORDER-」のヤマトの演技は心に刺さりました。怒りの演技、表情、声、仕草が本当に怖かったです。

◆クールな役が多いですが、素とのギャップがすごくて迫力があります! あと眼力が強い! クールな役なのに他の方がおちゃらけた時に笑っちゃいがちなのも、それはそれでかわいいと思っています。

◆普段のほんわかした雰囲気とは違い、役になると憑依したかのように、ガラッと変わることに毎回驚かさられます。自分のセリフが無いときでもしっかり表情で演技されているところが素敵だなと思っています。

◆無限の伸びしろを感じて期待しているし、いつも期待以上の成長を見せてくれます。

◆舞台に上がるごとにうまくなっていく演技に目が離せません。急成長が止まらない財木さん、いつまでも応援したくなってしまいます。怒る演技は特に迫真で、空気が震えるのを感じるほどです。クールな役が多い印象ですが、明るい役も巧みにこなす財木さんが本当に素敵です。

◆新しい作品を観るたびに、パフォーマンスの精度がドンドン上がっていってるので「この人どこまで伸びるの!?」と毎回驚かされます。それは、財木くんの努力の賜物なんだと思います。時には限界まで体を絞ったり、また時には楽譜すら読めないところからひたすら練習をして箏を舞台で弾いたり。また少ない出番の舞台でも物凄い存在感を放ったり、殺陣に関してはもはや教える側ではないのかと思う程です。歌もうまくて声量もかなりあるので、また何らかの形で舞台上で歌う姿を観たいです。

◆イベントやSNS上の緩さはどこにいったのか、舞台ではしっかりと役者の顔になる。昨年の誕生日後に行われた里見八犬伝での殺陣はもう過去の殺陣とは全然違い、重心が低くなってめちゃくちゃ上達してて泣きました。感情表現の仕方が、声や仕草だけじゃなくて目の演技がとても上手で、体は動いてないのに表情だけで泣きそうになります。繊細な演技はもちろんですが、年明けすぐに行われた舞台27では少し狂った人の演技で、会場中の空気が緊張感ですごく引き締まった感じがしました。威圧感のある演技で、あぁ…私たちの推しはこんな演技もできるんだとすごく感動した思い出があります。

その人物として生きるための際限なき努力

◆作品上で与えられた役割に合わせて演技できる人。脇に入る時は存在感を抑えてそこに入れるタイプ。ゲスト出演的な出番でも無駄に目立つことはしない。役でその存在感を生かせるときは、押し出しも良いし、華があるので、普段から彼を見ていない人にも一度で印象を残すタイプ。

昨年なら「里見八犬伝」の道節が挙げられる。アクションも武道の基礎があるからか、次の動きや敵との対峙への体の向きの変え方など、前後があるように見えて、その場でポーズを決めるだけではないようなところが見受けられる。自分が武道の経験者であることを生かして動きを工夫したりつけてもらっているのかと思って、毎回注目して見ている。歌や踊りを見せる作品がここしばらくないので、あの圧倒的な存在感と華を生かせる作品にまた出会ってほしいと思っている。

◆憑依系な役者さんだとは思うのですが、演じる上でのアプローチなども実はしっかり考えていたり、劇場の音響、セリフや音の響きがどう聞こえるかまで意識していたり、それこそ殺陣のスピードやまばたきの回数や身体の向きなども含めて、カメラや観客からの見え方なども考えていたりするのを配信などで聞くたび、とんでもない能力と意識の配り方だ……と拝みたくなりますし、脱帽します。舞台上での仕草も「そのキャラクター」がする仕草なんです。表情も、目の色(カラコンという意味でなく)すらも、憑依している。

2.5は声帯実装って言葉がもてはやされ気味ですが、似せるのではなく、その役らしさが表現される声色で聴き取りやすく、滑舌もいいです。ここ数年……おそらく朗読劇「青空」以降、彼が出演作品で噛んでる姿を見ません。(ゆるゆるニコ生で噛んでるのはご愛敬ですが。笑)演技力がどんどん進化していると思うので、本当に沢山の人達にお芝居を観てもらいたい役者さんです。

◆殺陣が上手いです。財木くんにはどの作品でもずっと刀を振り回していてほしい! と思うくらい、殺陣が上手いです。歌は公演のたびにどんどん上手くなっていて、今もさらに進化して上手くなっているのでミュージカルでの財木くんを早く観たいです。クールな役が多い財木くんですが、怒りと悲しみで感情を爆発させる演技がすごく上手だと思いました。その迫力と悲しみと苦しみの表情に感情を揺さぶられ過ぎて涙が止まらなかったです。

キャラクターの背景が伝わる

◆カメラワークや編集のきかない舞台上の演技、存在感は特別なモノを持っていると思う。現実には存在しない役柄をリアルな存在感で実現させる。漫画やゲームの中から抜け出してきたのか? と錯覚させるほどの演技力。何気ない表情、仕草にも完全に役が憑依している。ものすごい声量の中低音で不思議な響きを放ち魂を揺さぶる。(きっと調べるとある種のゆらぎみたいなモノが出ていると思う)。空手やバスケで鍛えられた体幹で観ていて気持ちの良い殺陣。動作に無理のないスムースなアクション全部好き。

◆無口だったり、乱暴だと誤解されているキャラクターを演じているとき、目線のみで感情を表現するお芝居が本当に上手です。ぶっきらぼうなセリフなのに瞳から切なさやもどかしさが伝わってきます。

◆映画や舞台を見た時の視野の広さ。そこで見たこと感じたことがパフォーマンスに還元されてると思う。演技をしているときも場の状況がよく見えていると感じる。役への理解もこちらが及ぶわけもないほど深いので、何が起きても自在に動ける。

◆舞台でも映像でも1作ごとに目に見えてうまくなっています。ひとつの作品でも千秋楽まで試行錯誤することをやめません。指先までコントロールされた神経の通った演技。なのにその人物がただ自然にそこに生きていると思わされる。どんな役でも「人間らしさ」を感じます。

◆表情や視線での演技がとても良い。その役がその作品の中でどう生きてきたか……作品が進んでいく間、どう変化していくかがとても自然に伝わってくるし、セリフや歌も声量があってとても良い声。めちゃくちゃ努力して絶対にやるべき事をこなして成功させる役者。でも、その努力してる姿をあまり観客にわざとらしく見せてこないから、悔しいけどきっと彼の事を過小評価している人っていると思う……そんな人達を本番で「上手かったな……」と思わせてくれる役者だとも思っています。

◆舞台27ではその二面性というか複雑なキャラクターの表現力に脱帽……。怒り狂う姿があまりに怖くて客席が引き込まれて、良い意味で凍りついていたのが印象的でした。

情熱的でいて繊細な演技

◆無口でクールな役がとても似合っていて、そういう役が多かったのですが、最近は喜怒哀楽の激しい役や裏表のある役なども演じられていて、それがまた説得力がものすごくあるのが素敵だと思います。上っ面だけではない感情表現というか……。八犬伝のときの殺陣もキレイでしたし、DIVEのときのアクロバットもすごくキレイでした。とにかく動きがキレイです。

◆感情の表現がうまい。ちょっとした感情の変化も表情から読み取れる細やかさ。しっかりと基礎のできている殺陣は見ていて美しさと強さを感じます。本人はイマイチ自信なさげですが、歌もすごく上手なのでもっと聞く機会がほしい。

◆舞台を見に行くたびにお芝居が上手になっていると思います。運動神経がいいため、殺陣などのアクションも映えてカッコいいので、観ていて圧倒されます。クールで協調性が無く単独行動をするタイプのキャラクターを演じることが多いのですが、内に秘める想いを情熱的かつ繊細に丁寧に演じられていて、何度も泣かされました。心の揺れや葛藤を表現するお芝居がとても好きです。

◆無口でクールな役柄が多い印象がありますが、舞台「この音とまれ!」でのコミカルな演技が、ギャップがあって素敵でした。お筝も初心者ながら半年前から練習してソロを完璧に弾きこなしている姿に感動しました。何事も一生懸命前向きに取り組んでいる姿勢が伝わってきました。また、舞台 里見八犬伝では殺陣にますます磨きがかかって素晴らしかったです。最近はあまり機会がないですが、歌声もすごく素敵なのでミュージカルに出演される姿を見てみたいなあと思います。

◆感情の演技。言葉や表情だけでなく眼で感情を表現することにとても長けている。一番ゾクッとしたのは、江戸キャンのお政の眼。序盤の頼朝を見つめる眼、大姫を見つめる眼、最期の頼朝を見つめる眼。それぞれに感情が詰まっていて映像に魅入ってしまった。また、感情表現の爆発力もすごい。単純な爆発力ではない。喜怒哀楽それぞれにあった爆発力を持っているのだ。荒れ狂った波のような大きな爆発力もあるし、大きく温かく包み込むような力もあり、それにいつも惹き付けられる。

パフォーマンス【2】|歌、殺陣などの能力の高さ

演技についてはもちろん、歌唱、殺陣などのパフォーマンスについてもコメントが寄せられている。歌唱については、過去にインタビューで「抜群にうまくなりましたね」との問いに、恥ずかしそうに「たくさん練習しました」と答えた姿が印象的だった。

もともと持つ運動神経に努力を重ねた殺陣に対しても評価が高い。太刀筋が美しく速いので、緊張感があるととともに、見ていて胸がスッとする。コメントを紹介していこう。

◆里見八犬伝足場の悪い岩のセットで大太刀を振るい、乱戦の中、複雑な殺陣を軽々とこなしていて驚きました。腰もきちんと低くしっかり落としていて、あの山口馬木也さんとともに試行錯誤しながら殺陣の魅せ方を研究し、実践していたのが素晴らしかった。

◆歌声。テニミュ3rdは、財木くんの手塚の歌声を聴きに通った。

◆演技もさることながら、歌も歌えるのが財木琢磨さん。歌が本当に上手なんです。お腹からしっかり出ている伸びやかな歌声が耳にとても心地よく、いつまでも聞いていたいと思う素敵な声です。音程をはずすこともなく、どこか色気もある最強の歌声だと思います。

◆よく通る良いお声で歌唱力も高いと思っています。歌声を聴くたびに「また上手くなった!」と感じます。ミュージカルなど、歌う役をもっと見たい!

◆声の演技。Dスクで声優を経験されたことで声の演技力が格段にアップしている。「砂浜クラブ」での演技は、声だけでも鈴木の感情や動作が伝わり、情景が頭に浮かんできた。「財木琢磨のヨルヨミ」もすごい。詩の朗読だけど、ただの朗読ではないと感じるものがあり、また財木くんの声質も相まって聞き惚れた。

◆声が良い!! 財木くんの声って、とても聞き心地がいいんです。雑味がなく滑らかで丸くて優しくて甘い声。ずっと聞いてても苦にならない声で、安眠効果もあります。(眠れない時に財木くんのヨルヨミを聞くと瞬殺で眠れます。)また、歌声も芯があって太さがあるけど、声質が滑らかで丸いから誰の声でも喧嘩せずに合わせられるし、ソロでも目立って華があるように感じられます。

◆憑依型で役に入り込む方なので、2.5舞台ではキャラのイメージを損なわない。元々声もいいので歌や台詞もストレートに響いてくる。目(視線)で演技しているところがすごく好き。水戸黄門で時代劇を経験してから、殺陣がさらに上手になったと思う。

◆殺陣。いつの間にかめっちゃ上手くなっている。里見八犬伝の殺陣は魅入るしかなかった。迫力・激しさもある殺陣の中に、体の動きと刀が繋がって流れるような動作であり、とても美しく綺麗だった。もう一度見たい。

人柄|芝居が大好きな努力家。ほのぼのとした素顔

また、「人柄」については「努力家」「優しい」という回答が非常に多く寄せられた。具体的なエピソードも織り交ぜられた熱いコメントを紹介する。

努力家、芝居好き

◆優しくて、お芝居が大好きなのが伝わってきます。お芝居は苦しい時もあるけど全部ひっくるめて楽しいし正解がなくて難しくてそこが面白いと里見八犬伝では言っていて、本当に芝居に対する向き合い方に信頼できる素敵な方です。イベントではとにかく全力で盛り上げてくれる。伝説のお政ジャンケンはイベントで生まれました。

◆とにかくお芝居のことが好きな人。配信ではいろんな思いや考えていたこと、反省点などを教えてくれる。お芝居について悩むことすらも楽しんでいるのが伝わってきます。

◆インプロラボという配信では、俳優同士で楽しむよりも、まず見ている視聴者に向けてどう芝居をするかをまず決めたいというアプローチをしていて、常に芝居がどう伝わるのかを考えているのだな…と。配信でも、稽古でのディスカッションなどで独りよがり芝居にならないよう気を配っていたことがうかがえる発言をしていました。

弟のような人柄

◆とてもしっかりしている部分もありつつ、活躍している姿を見ていると、何故か年の離れた弟を応援している気持ちになってしまいます。それだけご本人の気持ちや心が柔らかくて、応援しているこちらを優しい気持ちにさせてしまうから、なのかもしれませんね。

◆とにかく真っ直ぐで優しくていい人! 共演者の方々もいいやつって皆さん仰る気がしますし、そして年長者の方にかわいがられてる。武田鉄矢さん、藤田弓子さん、山口馬木也さん、殺陣の大御所で亡くなった上野さん……笑顔になるようなエピソードばかりです。整っている外見もあり怖い第一印象を抱かれがちだそうですが、イベントや配信で人柄に触れるたび優しいなーって心の底から思います。たまには強く出ていいんだよって思います。もっと自信持って俺だぞ! ってなっていいよ〜って思う。

◆自頭が良い。人を覚える記憶力がすごいし、絶対に人を悪く言わないし、相手を立てる。家族と仲良くてご両親をすごく大切にしてる素直さも好感度高いです。愛されて育ったんだなと思う。人を愛することに疑いを持ってなさそうで、本当にいい人で優しいから、こんな優しい人の心が守られる世界であれ……って思っちゃいます。

ちょっと抜けた、でも優しい素顔
◆とにかくツイートが面白くて好きです。特に麦チョコこぼしたやつと人をダメにするクッションにお茶のペットボトルを置いてるのが好きです。毎日元気が出ます。

◆あんなにかっこいいのに中身が素朴な好青年なところ。誰にも優しくてちょっと抜けてて、素直で、真面目で、かわいくてかっこよくて、自慢の推しです。

◆自宅でミニトマトを育てていたり、かわいい部分が沢山ある方だなと思います。特にテニミュの手塚くんは役とのギャップに驚きました。(笑)。とにかくいい子です。

◆お家のクッションのビーズをばら撒いてしまった話やモカちゃんの話などいつもほっこりするようなツイートをしてくれます。でもそれだけではなくて、災害の事や気象情報など注意喚起のツイートもしてくださり、本当に優しい方なんだなといつも思っています。

◆優しい。優し過ぎるほど優しい。その柔らかい中に環境や自身の体験からくる強い芯みたいな物を持っているところが好きです(人は先入観で見ないとか)。生きていく上であまり器用ではないかもしれないけれど、そういうところも含めて魅力的な人だと思います。

◆絶叫系とか心霊系好きそうだなぁと思ってたら、フリーフォールとか心霊系は怖くて苦手という一面。鬼と言われるかもしれないけど、フリーフォールとかお化け屋敷で叫んでる姿を見てみたい。

◆食べることが趣味っていうくらい、なんでも臆せずおいしそうに食べるので気持ちがいいです。

ファンへの気遣い

◆人柄はすごく優しく、SNSでは私生活をちらっと見せつつ、おっちょこちょいな面もあり、かわいらしい一面も持っています! イベントでは終始ファン一人一人との時間を大切にしていました。

◆ちょっと天然(?)なところもありますが、握手会などの時には必ずファンの目線に合わせて屈んでくれ、穏やかに話しかけてくださるとてもいい人です! トマトを大事に育てている所も財木さんらしいです!

◆とにかく天然。そしてまっすぐ。普段の配信を見ていても本当にほんわかした素直ないい子なんだな~というのが伝わってきます。イベントでも一人一人目を見てちゃんと向き合ってくれていて、真摯だなぁと思います。

◆リアル末っ子というのもあってか(?)、放っておけないような愛らしさがある。ファンのことが大好きなところが魅力。握手会等のイベントなどではファンと目線を合わせて話をしてくれる。このようなご時世なので、ニコ生配信などでファンと交流する機会を大事にしてくれている。

◆とにかく誰にでも優しくて気遣いができるのが財木さんです。イベントで緊張して挙動不審な私にも、落ち着いてゆっくり優しく話しかけてくださって、緊張がほぐれたことをよく覚えています。俳優さんの中でも「とってもいいやつ!」で通っていらっしゃるとか。ニコニコ生放送でも、各所に周囲への気配り、優しさが感じ取れる言葉遣いで話してくださり、楽しく見ることができます。ファンへの思いやりを絶対に忘れない、ファンを心の底から愛してくれる俳優さんです。こんなに素敵な人を私は財木さんの他に知りません。

◆イベントでは必ず目を合わせてくれ、小柄な方だと腰を屈めて話を聞いてくれるので、本当に優しい人だなぁと思います。イベントの最後にはギリギリまで手を振ってお見送りしてくれるので、いつも幸せな気持ちで帰ることができます! 家族思いでファンにも優しい笑顔が素敵な財木さんが見れるのでイベントも最高に楽しいですよー!!

◆握手会やお見送りなどでは、お客さんそれぞれの目線に合わせるためにひとりでスクワット状態になっているのが本当にすごいし、そんな優しい気遣いが大好きです。SNSの誤字脱字など何気ない日常ツイートがほのぼのしていて放っておけない気持ちにさせられます。ずるい!大好きです(笑)。

◆絶対に人を悪く言わないし気遣いの塊。「善い人」と書いて財木琢磨と読みます(笑)。SNSの更新が頻繁、えらい! 内容は「見ている方に少しでも笑ってもらいたい」という財木くんの心が詰まっている。

◆とにかく優しい人。とある作品のイベントでのお見送りの時に、親と参加してた小さな男の子に対しても、しゃがんで目線を合わせてお見送りをしていました。演者が複数いるイベントでも彼に話を振れば盛り上げようと奮闘してくれます。ムチャぶりされても全力で返そうとしたりと、彼の出演するイベントはいつもとても楽しいです。

◆風景や生き物の写真を撮るのが上手い。切り取り方が愛にあふれてる。きれいな景色・珍しい風景をファンと共有したいと思ってくれてることが嬉しい。

家族愛、地元愛、愛犬モカちゃん

◆天然でかわいい。自炊してるけど失敗もちゃんと報告する。ご家族まで愛しい財木家。モカちゃん(実家の愛犬)もよく登場する。

◆分かりやすく末っ子、だと思っていましたが、最近はすっかりお兄さんです。すごく素直で、ご家族から愛情をたっぷり受けて育ったんだなと感じます。

◆イベントでファンが段差に躓いたり、緊張して言葉につまったりしているとき、すぐに助け船を出してくれる。優しい。ふるさと大使になってから前にも増して故郷・久留米の話をよくしてくれる。郷土愛が深い。

◆よくご家族の話をされていて、とても素敵なご両親なので、財木家を好きなファンは多いと思います。愛されて育ってきたのがすごくわかるくらい良い子で、誰かに騙されないか心配になります(笑)。自炊をすごく頑張っていて、掃除洗濯もしっかりできる家庭的な方です。

◆家族思いなところ。ご家族のことをとても大切にされていて、またご家族も財木くんのことを大事に思っているところが素敵です。

その他|期待を裏切らない、何でもハマるビジュアル

原作のある2.5次元舞台では、ストーリーとともにキャラクターのビジュアルも重要視される。自分の好きなあのキャラクターが舞台化……ビジュアルがお披露目されるまでは、楽しみと不安が半々である人も多いことだろう。

役との思い出、推しポイントについて言及したコメントが多く集まっている。手元のブロマイドやパンフレットを見ながら、彼の演じた役のビジュアルを思い出してほしい。

完成度に驚愕
◆刀剣乱舞の大倶利伽羅はビジュアルの完成度がとても高かったと思います。本物かと思いました。

◆刀ミュの大倶利伽羅としてのビジュアル、演技、歌声すべてが筆舌に尽くし難い程にキャラクターそのもので、正に2.5次元! と言う程に素晴らしいです! 大好きです!!

◆財木さんに惚れたと言っていいほど、完成度が高く、表情や、仕草が大倶利伽羅そのものでした。歌も踊りも上手で、彼の演じた大倶利伽羅が一番大好きでした!

◆ミュージカル刀剣乱舞の大倶利伽羅のビジュアルは本当に完璧です。役の性格や特徴も、真摯に向き合っているからこそ出来たものなのだろうと思いました。普段のお人柄とのギャップも楽しめました。

◆3年前に「三百年の子守唄」で大倶利伽羅の姿を見たのが私の初・財木さんだったのですが、本当に心の底から「本物だ…!」と思いました。それまで2.5次元舞台を見たことが無かったのですが、アップでも…いえ、アップで見るほど顔が完璧、スタイルも完璧で、こんな人存在するの…?!と驚きました。他の役の数々も本当に素晴らしいですが、やはり最初のインパクトが本当に大きくて忘れられません。

◆努力を重ねて役作りをしているところ。原作等も熱心に研究しているところも伺える。特に、DIVEの飛沫の役作りのためにストイックな身体づくりをしたのが印象的でした。

◆里見八犬伝や舞台27は特殊メイクやカラコンがなく、素がでるビジュアルだったのですが元々の造形美も相まって迫力もあり優しさもみえる素晴らしいものでした。

◆とにかく完成度の高いビジュアル。手塚部長はそのままでしたし、久遠愛も本物でした。大倶利伽羅やオウニ、来栖はとにかくカッコ良かった。そして沖津飛沫。財木さんの腰の位置の高さ、脚の長さ、芸術作品のような肉体美……あんなに綺麗な肉体美はなかなかありません。美しくて、作品の題材が飛び込みにかかるアスリート達のスポーツへの思いや青春だったのもあり、とにかく神々しかったです。作品とマッチしていました。もちろん、素顔も顔がめちゃくちゃ良い。水戸黄門の助さんの時の月代姿も好きですし、里見八犬伝の犬山道節のボサボサロン毛も似合っててカッコ良かった!!

◆キャラクタービジュアルの完成度は凄いとしか言えない。手塚国光は歴代で一番「手塚国光」として完成していたし、大倶利伽羅はあまりの完成度の高さと神々しさに、間近で見たときに腰が抜けてしまうくらいだった。久遠愛では自分の髪をブリーチして金髪に染め、違和感のないビジュアルを作り上げていた。化粧映えがするお顔で、艶麗百人一首のビジュアルはそれがよくわかる。濃いメイクにカラコンを入れてもそれに負けない顔。むしろ化粧によって普段とは違った色香を纏っていてヤバイ。語彙が消失するくらいに美しさと艶があってヤバイ。

◆知るきっかけになった作品のビジュアルがあまりにキャラクターそのものだったので驚きました。流石に写真の力だろうと思って実際に見に行ったら写真よりもはるかに完成度が高くてさらに驚きました。

ストイックな役作り、端正な“横顔”

◆某刀のキャラは2次元からそのまま出てきたのかと思うくらい完成度が高かった。DIVEの沖津飛沫を演じたときのバキバキの肉体美には、目のやり場に困った(しっかり見た)。

◆ビジュアルに近付けるために、日焼けしたり13キロもダイエットしたり逆に増やしたり、役作りがすごい! パーツが綺麗なので、どんな役でも美しく完成度が高いと思います!!

◆一番は刀ミュの大倶利伽羅! 日焼けサロンに通ってまでビジュアルの完成度を高めていたのには感動しました。

◆本物以上に本物、というか、「このキャラクターって現実にいたんだ」って錯覚させてくれるくらい、内面から本人感がにじみ出ているキャラクタービジュアルが素晴らしいです。

◆世界で一番顔が良いことで有名な財木琢磨さん。横顔は「滑り台」と評される美しいフォルムです。鼻が高くて全体的にクールではっきりとした顔立ちをしていらっしゃいます。これが本当にイケメンなんです……どんなキャラにも適応できる顔面力、すさまじいです。一見クールに見えて、笑顔がかわいらしく、優しいお兄さんといった雰囲気があります。見る人全てを魅了する最強の顔面です。

◆横顔の抜群の美しさ!! 鼻筋がとても綺麗に通っていて、Eラインも綺麗で、フェイスラインも綺麗。いつまでも見てられる横顔。実際に見ると心拍が上がってしまうのでできませんが横顔撮らせてほしい。

個人的にもテニミュから彼を見てきた。貴族然とした王子様のようなビジュアル、素朴で真っ直ぐ真面目な青年の素顔。

歌がぐんとうまくなり、殺陣はキレを増し、演技力も着実に一作品ずつ大きく上達している。2019年の初座長作、舞台「この音とまれ!」では、半年にわたって箏の稽古に打ち込んだ。

メディアに対しても腰が低く、さりげない気遣いを決して忘れない。嘘偽りなく本当にいい青年、いい役者だ。今回、この記事で紹介した数の倍以上のメッセージが寄せられたが、それはまさに、彼が重ねてきた努力の証だろう。

30歳を目前にしたこの年が、彼にとってさらなる飛躍の年となることを祈ってやまない。

WRITER

広瀬有希
								広瀬有希
							

演劇と映画と小説を愛するフリーライター。たくさんの感動を、熱い思いとともに、読んでいてワクワクするような文章にしてお届けします。趣味はおいしいカフェの開拓。

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