作品

舞台「RE:CLAIM」

舞台「RE:CLAIM」

あらすじ

少年時代の『都市脱出計画』失敗から月日がたち、仲間を失った喪失感から生きる力もなくただ腐っていた壬浦(ミウラ)は、霞宮(カミヤ)の地下道にてゴミをあさりながらみじめに生きていた。 ボロボロの壬浦の前に探偵を名乗る男、葉取(ハトリ)と殺し屋の紗灘(サナダ)が現れる。葉取たちは刑事組織に雇われ、脱出計画の首謀者を追っていると言う。彼らに自らの生きる光を見た壬浦は、かつて親友の玄汰(クロダ)にもらった貝殻を握りしめ、玄汰に再び会うために葉取たちと行動することとなる。

一方、玄汰は計画失敗で深手の傷を負い、命からがら逃げてくる途中で意識を失う。その後、埋都(ウメヅ)という革命軍のリーダーに拾われる。一命をとりとめた玄汰は持ち前の戦闘力で革命軍の一員として認められていく。霞宮の狭い夜の星空を眺め、今でも強く思い出すのは仲間、特に親友である壬浦のことであった。

ある時、革命軍をせん滅する為、若き司令官の志岐(シギ)は帝國軍霞宮対策本部に着任することとなる。その頃、埋都と玄汰は革命軍を率いて帝國軍へ抵抗すべく、地下道からの侵攻を秘密裏に実行しようとしていた。

『RE:VOLVER』の時代から遡ること10年。霞宮の地下道で巻き起こる熱き群像劇。

公演情報

タイトル

舞台「RE:CLAIM」(リクレイム)

公演日程

【東京公演】
2020年4月23日(木)~29日(水祝)
あうるすぽっと(東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F・3F

【大阪公演】
2020年5月2日(土)~5月3日(日)
COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール(大阪市中央区大阪城3-6)

出演者

山田ジェームス武、櫻井圭登、荒木健太朗、長江崚行、吉岡佑
碕理人/山岸拓生・タイソン大屋

 

スタッフ

原案・脚本・演出:吉谷光太郎
アクション監督:奥住英明(T.P.O.office)
音楽:tak
振付・ステージング:MAMORU
美術:青木拓也
照明:加藤学(ブルーモーメント)
音響:ヨシモトシンヤ(sacra sound)
衣裳:新朋子(COMO)
ヘアメイク:西村裕司(earch)
演出助手:國重直也
技術監督:寅川英司
舞台監督:佐光望

公式サイト

http://revolver-stage.com/

公式Twitter

@REVOLVER_STAGE

WRITTER

ミカエル
								ミカエル
							

バーチャル編集長

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