レポート

そこに“彼らのヒーローアカデミア”が存在した。舞台「ヒロアカ」ゲネプロ&1年A組見どころ徹底解説

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「そこには、“彼らのヒーローアカデミア”がたしかに存在した」。

筆者はとにかくこのひと言を、読者のみなさんに伝えたくて仕方がなかった。

4月12日(金)に幕を開けた「僕のヒーローアカデミア」The “Ultra” Stage。大人気ヒーロー漫画「僕のヒーローアカデミア」(通称「ヒロアカ」)を原作とした舞台だ。

初日公演に先立ち行われた初日会見とゲネプロの様子をお届けしよう。ゲネプロに関しては、筆者の熱がかなり入ってしまったため大ボリュームであるが、ぜひ楽しんでもらいたい。

ゲネプロ観劇レポート&1年A組見どころ徹底解説

▲ヒーロー科たちがずらりと並ぶ姿は原作ファンは間違いなく高ぶるだろう

まず心揺さぶられたのは、会見で聞くまで予想していなかった“歌”の存在である。

初日会見で演出の元吉氏が語った言葉の中に、「我々が我々であるための歌」というものがあった。なるほど、歌があるのか。

そう心して挑んだのだが、本編で何度も登場する歌唱シーンは、歌であって歌ではなかった。ミュージカルとも違う不思議な感覚で、その歌声は“ヒーローたらんとする者たちの気高き魂の噴出”であった。

幕開けから、心にガツンと響く演出が目白押しである。物語は、根源であるデクこと緑谷出久(田村心)がヒーローに憧れを抱いた幼少期、そしてオールマイト(岩永洋昭・林剛史)との出会い、雄英高校受験……と原作の順を追って描かれていく。

原作を知らないという人もご安心を。

ストーリーテラーとしておなじみのキャラクター、プレゼント・マイク(岡本悠紀)が冒頭からしっかり補足をいれてくれる。ストーリーに追いつけない、ということはないだろう。

原作を忠実に、しかし演劇らしさを損なわずに表現しきっていた。

小手先の“キャラクターに寄せる”という感覚ではなく、まさしく全身全霊で「ヒーローになりたい、なるんだ!」という気持ちが感じられ、その先にそれぞれが演じるキャラクターがいる。そんな感想を抱いた。

ネタバレの関係もあり、ストーリーについてはこれ以上踏み込めないのだが、かわりに各キャラクターの筆者的見どころを紹介していこうと思う。

(毎回言うとくどいので省略するが、全キャラクターについて「最高にそのキャラクターだった」という一文がつく。心の目でぜひ付けて読んでほしい)

▲緑谷出久役:田村心
覚悟を決めたときのデクの瞳の強さが印象的

泣き虫で、無謀で、だけど心の強さで周りを変えていく“緑谷少年”がそこにいた。ほかの作品で抱いていた田村心の大人びた印象から一転、心底熱い演技で劇場を満たしていた。

デクは周りの心をどんどん動かしていかなくてはならない。そのためには、彼自身に相当なエネルギーがないと、周りの者たちには響かないだろう。

▲背負投げでかっちゃんを投げ飛ばしてしまうデクがかっこいい

原作ではデクの心の動きが、表情だけでなくその“手”で表現されていた。漫画やアニメなら、彼の拳に込められた思いを読者に見せやすい。

しかし、劇場では役者の拳の演技を後方まで伝えるのは、なかなかの難問だ。

しかし、田村の演じるデクは全身に思いを滾らせ、客席に思いを伝えてくれた。ときに泣き、ときに笑い、思い描くヒーローになるために自らを奮い立たせていた。

無謀だけど憎めなくて、なぜだか応援したくなる。そんなデクが、目の前で汗水流して奮闘している姿は、まさに2.5次元作品ならではのリアルな質感を心に残してくれた。

▲爆豪勝己役:小林亮太
デクとかっちゃんの変化にも注目だ

この作品は、デクの物語でもありかっちゃんこと爆豪勝己の物語でもある。舞台でもその軸はブレることなく、デクとかっちゃんの衝突と対比が丁寧に描かれていた。

キレた顔は怖いし、一見するとかなりヤンチャだが、根はとても優しいかっちゃん。今回描かれているストーリーでは、どちらかというとツンツンに尖っているところがメインになっている。

デクに対して密かに抱えている思い。それが痛々しく、悲しい。尖った言動の隙間に、ほんのちょっとだけ見せるなんともいえない表情に筆者は胸を締め付けられてしまった。

「そこは素直なんだ!?」という、クラスメイトとの年相応なかわいいやり取りもあるので、ギャップを楽しんでほしいキャラクターの1人だ。

▲麗日お茶子役:竹内夢
彼女もまた、デクに出会って変わっていく

かわいくて優しくて、そして強い麗日お茶子がそこにいた。デクとのやり取りがとにかくかわいいので、原作でそのシーンが好きな人は大満足だろう。

舞台で表現しにくい“個性”の持ち主だが、複数の手法でゼロ・グラビティを表現していた。彼女自身もかなりアクションを求められていたが、男性陣にも見劣りしないクオリティにはさすがのひと言。数々の舞台で活躍している竹内夢の経験値を感じる役作りだった。

何度か出てくる変顔は気合いが入っていて、とにかくチャーミング! かわいい女の子が好きという人にはたまらないだろう。

▲飯田天哉役:猪野広樹
どのシーンを切り取っても原作から飛び出てきたような完璧なポージング

実直で公明正大、かつ暑苦しさを兼ね備えた学級委員長・飯田天哉。猪野広樹という役者の役への染まり具合に圧倒された。

真面目すぎるゆえに、原作でも空回りがちな彼の空気感が見事に表現されていて、とくに教室でワイワイやっているシーンではとても輝いていた。

▲さすが真面目! といったシーンも多い

憧れているお兄さんの話をするときの、誇らしげな表情が子供のように無邪気でかわいい。通常の眉毛がキリッとしている状態から、少しやわらかい表情になるのでキュンとしてしまうファンが続出しそうだ。

▲轟 焦凍役:北村諒
父・エンデヴァー(上田悠介)との和解はあるのか……

物静かな雰囲気だが、うちに複雑な事情と感情を抱えている轟。北村の繊細な表情での演技がハマるキャラクターだった。

普段は口数が少ないキャラクターだが、黙って立っていても圧を放っていて、カリスマ性を感じさせた。余裕を感じさせる入学当時から徐々に変わっていく過程を、ぜひ劇中で感じてほしい。

▲蛙吹梅雨役:野口真緒、八百万百役:山﨑紗彩
女子トリオがかわいい

麗日お茶子を含む女の子組は、かわいいしかっこいい。女性陣のかっこよさが印象に残るのも、この「ヒロステ」ならではだろう。彼女たちもまた、ヒーローを志す強さが備わっているからだ。

梅雨ちゃんはアニメの独特な声を見事に再現していたし、「梅雨ちゃんって呼んでね」のシーンはポージング含めかわいい。八百万はスタイルの良さが際立つ。

ヒーローコスチューム時の脚の長さと細さに、筆者は釘付けになってしまった。腹筋も割れていて、ヒーローを真剣に目指すストイックさが感じられた。

▲切島鋭児郎役:田中尚輝、上鳴電気 役:佐藤祐吾、青山優雅役:橋本真一、峰田実役:奥井那我人、常闇踏陰役:松原凛
この3人の絡みをもっと観たい!

ヒーロー科箱推しな筆者は、彼らの存在にかなり注目していたのだが、いい方に裏切られた。派手な見た目の彼らは、ともすると舞台上で嘘っぽくなりがちなビジュアルだ。だが、違和感なく観られたのは、彼らの技量なのだろう。

かっちゃんに遠慮がちに寄り添いにいく切島と、活躍の場面を求めて健気に頑張る上鳴。クラスのなかでもいつもわちゃわちゃとしていて目が離せない。もっと3人でつるんでいる姿を観てみたくなった。

▲“個性”紹介の映像演出がかっこいい

青山はかなりおいしい役どころに仕上がっていた。原作よりもおいしいかもしれない。

随所で笑いを取りにいっていて、作品のいいスパイスになっていた。立ち居振る舞いが派手なので、気がつくと目で追ってしまう人が続出するかもしれない。

舞台のそでにはけるその瞬間まで客席に手を振っているので、そのあたりも観てみてほしい。

▲客席へのアピールが強烈かつ顔の綺麗さがインパクト大

峰田はビジュアル的にも演じにくいキャラクターだったと思うが、奥井那我人が憎めない役どころにきれいにまとめていた。

常闇は役者の顔が見えないキャラクターだが、全身であの武士のような雰囲気を表現。

アクション俳優なだけあって、「おお!」と思わず拍手をしてしまいたくなるダイナミックな動きで常闇のトリッキーな個性を演じていた。

▲イレイザー・ヘッド役:瀬戸祐介、プレゼント・マイク役:岡本悠紀、オールマイト(トゥルーフォーム)役:林剛史、オールマイト(マッスルフォーム)役:岩永洋昭
2人の日替わりに期待したい

先生組は加熱する生徒たちのストーリーに緩急を与え、全体のバランスをコントロールする役どころも担っているようだった。

イレイザー・ヘッドはほとんど顔が髪や布で隠れているが、声がかなりアニメのイメージに近い。瀬戸祐介の器用さに脱帽せざるを得ない、見事なイレイザー・ヘッドだった。

プレゼント・マイクとのやり取りも面白く、おそらく日替わりであろうシーンも多かったので複数回観劇する人のお楽しみポイントとなりそうだ。

オールマイト役は2人をキャスティングしたことに拍手を贈りたいと、観ていて感じた。

1人が演じても面白かったかもしれないが、2人が入れ替わる部分も効果的に演出につかっており、それが原作のコミカルな部分にも通じていて面白かった。

▲オールマイトは影アナも担当していたので、ぜひそれも楽しんでほしい

ここで触れられなかったキャラクターたちも、もしも続編があるなら重要な役どころになるキャラクターばかりだった。

ダイナミックな動きの多い演出と、原作のほとばしる熱量の相性は良く、「世界に浸る」という感覚になれる作品であった。

細部まで、原作愛に基づき練られたであろうシーンが多く、とてもじゃないが一度の観劇では目が足りなかった。これから観劇する人はぜひ、全身で浴びるように彼らの熱を感じてほしい。

初日会見レポート

ゲネプロに先立ち初日会見が開かれた。登壇したのは緑谷出久役の田村心、爆豪勝己役の小林亮太、麗日お茶子役の竹内夢、飯田天哉役の猪野広樹、轟焦凍役の北村諒、オールマイト(マッスルフォーム)役の岩永洋昭、そして演出の元吉庸泰の7名。

まず意気込みを聞かれると、主演の田村は「今日をはじまりの日、伝説の日にしたい。2.5次元と呼ばれる作品はたくさんありますが、代表するような作品にしたい」とこの作品への強い気持ちを語った。

爆豪勝己役の小林は、役柄上、劇中ではあまり見せることがない「笑顔」という言葉で意気込みを語り、麗日お茶子役の竹内は大掛かりなセットや裏方スタッフへの気遣いをみせた。

続く飯田天哉役の猪野広樹は稽古期間を「長いようで短かった」と振り返り、「プルス・ウルトラの精神で頑張りたい」とこの作品らしい言葉をチョイスしていたのが印象的。

クールな轟焦凍役を演じる北村は「怪我なくヒーローたちの姿をお届けできたら」と、役同様に少ない言葉に思いを込めた。

ムードメーカーである年長の岩永は「はやくお届けしたい!」と作品への手応えをのぞかせ、最後はオールマイトボイスで「よろしくね!!」と声を張り上げ、キャスト陣だけでなくメディア陣も盛り上げてくれた。

つぎに見どころを聞かれると、演出の元吉氏が1年以上の構想と試行錯誤を経て初日に漕ぎ着けた本作への熱い想いを語ってくれた。

彼の口から一番に飛び出たのが「俳優をみてほしい」という言葉だったのが印象的だ。さらに「我々が我々であるための歌を、ぜひ楽しんでほしい」と、劇中でもかなりの熱量で歌われる歌唱シーンについて触れていた。

元吉氏はこのあとヒーローたちの“個性”の表現について質問された場面でも、「大事にしたいのは演劇」で、“個性”を表現するために演劇としてあらゆる表現を組み合わせているが、やはり「演じる役者をみてほしい」と語っていた。この意味は、本編を観てみると感じられるだろう。

田村の見どころは、「ヒロアカ」が大好きなキャスト陣の思いと「“個性”の表現」、小林は「デクとかっちゃん」の関係性を見どころに挙げていた。

竹内は「再現度の高い衣装」とのこと。本編では1キャラクターにつき、複数パターンの衣装が用意されていた。男性陣はステージ上での生着替えをするシーンもあったので、ファンは楽しみにしていてほしい。

猪野は「幕が開いた瞬間に「ヒロステ」の虜になっていると思う」と、自信ありげに語った。さらに「お気に入りのシーンをぜひお客様自身が作って欲しい」とのこと。

北村はデクと爆豪にみんなが巻き込まれていく部分を見どころとして挙げたが、最後に「焦凍くんがかっこいい」と小声で付け足していたのがとてもかわいらしかった。

「見どころじゃないところは、無い!」と頼もしく語ったのは岩永。どのシーンも目を離せないとのことなので、観客はイレイザー・ヘッドばりのドライアイになる覚悟で劇場に向かってほしい。

稽古場では岩永をはじめ、先生組が率先してご飯などに誘って親交を深めたとのこと。初日会見の短い時間では、彼らが深めた友好の片鱗しか見ることができなかったが、なんと朗報である!

4月30日(火・休)にイベント「僕のヒーローアカデミア」The “Ultra” Stage 後夜祭〜平成最後の日を飾れ!〜が開催決定!

千秋楽翌日にキャスト陣のトークイベントを聞けることは滅多にない機会。しかも平成最後の日である。「ヒロステ」にはまった人はぜひ足を運んでみてほしい。

※編集部注
【記事に関するお詫びと訂正】
4月12日に公開した本記事につきまして、初掲時に演出家のお名前が間違っていたことを読者の方にご指摘いただき、4月13日に加筆・修正いたしました。読者の皆様および関係者の皆様には深くお詫びを申し上げます。

公演情報

タイトル

「僕のヒーローアカデミア」The “Ultra” Stage

原作

堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)

演出

元吉庸泰

脚本

西森英行

音楽

和田俊輔

振付

梅棒

劇場・日程

【東京公演】
2019年4月12日(金)~4月21日(日)
天王洲 銀河劇場

【大阪公演】
2019年4月26日(金)~4月29日(月・祝)
サンケイホールブリーゼ

【大阪・千秋楽公演完全生中継】 2019年4月29日(月・祝)17:00~
※開場時間は映画館により異なります。
全国の映画館

【上海公演】
2019年6月7日(金)~6月9日(日)
上海虹橋芸術センター

キャスト

緑谷出久役:田村 心
爆豪勝己役:小林亮太
麗日お茶子役:竹内 夢
飯田天哉役:猪野広樹
轟 焦凍役:北村 諒
蛙吹梅雨役:野口真緒
切島鋭児郎役:田中尚輝
上鳴電気 役:佐藤祐吾
青山優雅役:橋本真一
八百万百役:山﨑紗彩
峰田実役:奥井那我人
常闇踏陰 役:松原 凛
発目明役:馬場莉乃
心操人使役:松川大祐
死柄木弔役:雷太
イレイザー・ヘッド役:瀬戸祐介
プレゼント・マイク役:岡本悠紀
エンデヴァー役:上田悠介
オールマイト(トゥルーフォーム)役:林 剛史
オールマイト(マッスルフォーム)役:岩永洋昭

オールラウンダー
竹廣隼人
遠藤誠
※オールラウンダーとはアンサンブルキャストの呼称になります。

チケット販売

詳細は公式サイトから

主催

【東京公演・大阪公演】
「僕のヒーローアカデミア」The “Ultra” Stage製作委員会(ネルケプランニング/東宝/集英社/読売テレビ)

【上海公演】
ネルケチャイナ/永楽演芸

公式サイト

http://heroaca-stage.com/

公式Twitter

@heroaca_stage

公式LINE

@heroaca_stage

©堀越耕平/集英社・「僕のヒーローアカデミア」The “Ultra” Stage 製作委員会

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WRITTER

双海 しお
 
							双海 しお
						

アイスと舞台とアニメが好きなライター。2.5次元はいいぞ!ミュージカルはいいぞ!舞台はいいぞ!若手俳優はいいぞ!を届けていきたいと思っています。役者や作品が表現した世界を、文字で伝えていきたいと試行錯誤の日々。

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