レポート

もう一つの『DEAD APPLE』が放つ“演劇の輝き”、舞台「文豪ストレイドッグス」観劇レポート

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4月16日に大阪で幕を開けた舞台「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、東京公演は4月28日以降の公演が残念ながら上演中止となることが発表されたが、千穐楽である5月5日(水・祝)公演は無観客ライブ配信として上演される。

本作は舞台シリーズで初めて、原作者である朝霧カフカが脚本を手掛けている。そのため、文ステファンはもちろん、原作ファンにとってもこれまで以上に刺激的な内容に感じられるだろう。

本記事では公演の観劇レポートをお届けする。具体的なネタバレは含まないので、これから配信を視聴するという人も安心して読んでもらえたらと思う。

朝霧カフカによるもう一つの「DEAD APPLE」

異能力者が濃い霧の中で不審な死を遂げる謎の事件「ヨコハマ連続自殺事件」。その調査に武装探偵社が乗り出すところから物語は始まる。

原作となった映画と違い、本作では登場するキャラクターが絞られている。その関係もあって、物語の導入も映画やノベライズとも違っているのが印象的だ。

この冒頭のシーンに限ったことではないが、舞台独自のセリフやシーンも全てが原作へと繋がっているという絶対的な安心感を持って観ることができるのは、やはり原作者が舞台脚本を手掛けたという点が大きく作用しているのだろう。

事件の概要を聞き、動き出そうとする中島 敦(演:鳥越裕貴)と泉 鏡花(演:桑江咲菜)。敦は太宰 治(演:田淵累生)を頼ろうとするものの、なぜか彼の行方が掴めない事態に。そうしているうちに2人は、気付くと濃い霧の中に囚われてしまう。

 

武装探偵社が事件の犯人と思われる澁澤龍彦(演:村田 充)を追う一方で、ポートマフィアの芥川龍之介(演:橋本祥平)も澁澤を探す任務に就いていた。芥川も中原中也(演:植田圭輔)と共に霧に襲われてしまうが、そんな中で芥川には、澁澤をヨコハマに招き入れた太宰に関する新たな任務が言い渡される。

その頃、骸砦に集うのは、恐ろしい異能力を持つ澁澤、首謀者の一人と目される太宰、魔人と称される底しれぬ人物フョードル・D(演:岸本勇太)の3人。

3人の真意はそれぞれどこにあるのか。腹の底が見えぬ者たちの目的は、澁澤が生み出した霧のように濃いベールで覆われている。本作が舞台シリーズ初登場となる澁澤とフョードルは、村田と岸本の怪演によって、とらえどころのないミステリアスなスパイスを作品にプラスしていた。

彼らの元を目指す敦・鏡花・芥川は、霧の中で異能力を奪われ自身の異能と対峙することになる。自分の異能に対して、それぞれ全く異なる思いを抱いている3人は、自らの力との戦いの中で何を見出すのか。

異能力の中に息づく己の思いを丸ごと受け止める覚悟をする芥川、力にまつわる過去と向き合い真相を知る鏡花、そして異能との決別を望む敦に隠された過去と新たな決意。それらの濃い感情が生の芝居に乗ることで、客席全体がピリピリとした緊張感に包まれていった。

自分の異能と対峙するという「DEAD APPLE」だからこそ生まれる物語が原作よりもさらに丁寧に描かれていたのが、印象に残っている。

原作で描かれた色鮮やかなストーリーが、さらに新たな背景を加えて色濃く塗り重ねられていくような感覚だろうか。その景色を通じて観るキャラクターたちの解像度がグッと数段階上がるのだ。

「文豪ストレイドッグス」という作品の全てを知り、全てを生み出す原作者がつづった、舞台版「DEAD APPLE」。それは原作をただなぞるだけのものでも、3次元にするだけのものでもない。「これがもう一つの物語だ」と作品が叫び出すような、そんな気迫に満ちた作品に仕上がっていた。

芝居と演出が生み出す眩い“演劇の輝き”

以前実施したインタビューで、中原中也役の植田圭輔は本作を「リッチ」と形容していた。

もちろん原作者が脚本を手掛けているというのも贅沢なポイントだが、開幕から閉幕まで、演劇の醍醐味が詰め込まれた本作は、舞台作品として非常に見応えのあるものになっていた。まさに“リッチ”な作品と言えるだろう。

マンパワーによる表現をベースに映像や音響、照明が融合。シリーズに受け継がれる文ステの味を存分に効かせつつ、この人数だからできる表現、新たな表現への際限なき探究の姿勢が随所から感じられた。

作中、主人公・中島 敦は「生命の輝き」というキーワードと向き合うことなる。その言葉に敦がどんな意味を見出したのかは、ぜひ本編を観てもらいたいのだが、この言葉を耳にした後にストーリーがクライマックスに向かっていくという展開には、2つの理由で胸をたぎらせざるを得なかった。

1つ目は真相が次々と明らかになっていくストーリー展開の熱さ。そしてもう1つは、目の前に広がる光景があまりにも“演劇の輝き”に満ちていたからである。

これだけ生命力に溢れる瞬間を目にできるなら、これが生きる糧になってもいいじゃないか。苦境に立たされることの多いエンタメ業界だが、ステージ上から放たれる熱量を浴びていると、そんなことが頭を過ぎった。

シリーズ1作目からファンのド肝を抜いてきた異能の表現が、本作はさらにパワーアップしていたのも印象的だ。実際は8人しかいないのだが、無尽蔵に現れてくるような錯覚に陥るほどのアンサンブルの活躍にも注目して楽しんでもらいたい。

全キャラ&見どころをレポート

今回一緒に行動することが多い敦・鏡花・芥川の3人。キャスト3人とも続投ということもあって、安定感は抜群だ。

特に今回は特殊な事情から敦と芥川が協力する形となる。どちらにとっても妹のような放っておけない鏡花を挟んで、新旧お兄ちゃん対決のようなコミカルな雰囲気になる場面も。

コミカルでほのぼのしたシーンも担当するが、3人は自分の異能と向き合うという重いシーンも背負う。芥川の憎しみ、鏡花の悲しさ、そして敦の葛藤…。登場人物を絞ったことで、原作よりも丁寧に描かれる3人の苦悩は、彼らの熱演によって観る者の心を締め付けることだろう。

中でも、逃げ続けた異能と向き合わねばならない主演・鳥越の芝居は、ダイナミックで思わず目が奪われる。派手な演出に呑まれない芯ある敦の想いが、客席へとまっすぐ届くのだ。

芥川は、中原中也との関係性にも注目してみてほしい。意外にもこれまであまり原作では描かれてこなかった2人の関係。2人が実際に顔を合わせて会話をすると、どんな雰囲気になるのか、新たな発見があるだろう。

中也の元相棒である太宰 治は、芥川にとって自分の強さを認めてほしい特別な存在である。そんな太宰・中也・芥川の一言では言い表せない複雑な関係性が、原作とはまた違った角度から切り取られていた。

植田が演じる中也は本作で「格好良い」という表現すら陳腐に感じてしまうほど、圧倒的な美をまとっていた。強さは美しさだと実感できる植田の芝居に、ぜひ酔いしれてみてほしい。

彼にとって元相棒であり、本作のキーパーソンとなる太宰は、新キャストの田淵が好演。ひょうひょうとした言動と、真意の掴めぬ表情が魅力的だ。太宰は衣装が3パターンあるのだが、衣装ごとに異なる彼の立場を演じ分ける繊細な芝居も必見。

中也との回想シーンがあったことで、新たな文ステの双黒が生まれたことを感じさせてくれた。

太宰と共に登場することの多い澁澤とフョードルは、それぞれが作り出す世界観が強烈だ。どちらもステージ上にアンサンブルを引き連れて1人で立つシーンが多いのだが、空気を一変する力がある。

多くの出演作品で怪演と評される村田は、多くのファンの想像通り澁澤役が見事にハマっていた。あれほど不気味に彼を演じられる人はなかなかいないのではないだろうか。これまでクールなイケメン役を演じることの多かった岸本は、ミステリアスな役どころで新たな一面を見せてくれた。

そして最後に本作を語る上で欠かせないのがドッグスチームと呼ばれるアンサンブルの面々だ。アナログにて多くが表現される本作では、彼らもメインキャストの一員である。役とシンクロして、その心情を身体表現のみで伝えてくれる彼らの存在が、文ステの持つ躍動感と熱量に繋がっているのは間違いないだろう。

お気に入りのキャラクターや役者についつい目が奪われてしまうかもしれないが、アンサンブルの細かな表現を追っていくというのも、本作を楽しむ一つの方法としておすすめしたい。

本作はStreaming+とPIA LIVE STREAMで5月5日の千穐楽公演の無観客ライブ配信、4月27日までの回が公演終了後から1週間のアーカイブ配信で視聴できる。また、Blu-ray&DVDが9月29日に発売。劇場で同じ空間を共有することは叶わなくなってしまったが、これだけ演劇の力を感じさせる作品であれば、カメラを通してその想いも視聴者の元に届くことだろう。

ヨコハマに立ち上る霧を、舞台「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」で感じてみてはどうだろうか。

取材・文:双海しお

無観客ライブ配信
■日時
5月5日(水・祝)千穐楽13:00公演
■配信形式
ライブ配信+アーカイブ配信1週間(5月12日(水)23:59まで)
■配信チケット販売期間
発売中~5月12日(水)18:00まで
■配信媒体
・Streaming+
https://eplus.jp/sf/streamingplus
・PIA LIVE STREAM
https://t.pia.jp/streaming

Blu-ray&DVD情報
■発売日
2021年9月29日(水)
・Blu-ray/品番:KAXA-8141
・DVD/品番:KABA-11021
■特典
1.ブックレット
2.映像特典:バックステージ映像
3.ステージ全景映像
■発売・販売元
株式会社KADOKAWA

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公演情報

タイトル

舞台「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」

日程・会場

大阪公演:2021年4月16日(金)~18日(日)
COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール

東京公演:2021年4月23日(金)~5月5日(水・祝)
日本青年館ホール

原作

映画「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」

脚本

朝霧カフカ

脚本協力

内田裕基

演出

中屋敷法仁

協力

春河35

出演

鳥越裕貴、桑江咲菜、橋本祥平、植田圭輔、田淵累生、岸本勇太、村田 充
大石 樹、岡村 樹、山中啓伍、有光麻緒、浦島優奈、小野塚茉央、小林らら、美守 桃

公式サイト

http://bungo-stage.com/

公式Twitter

@bungo_stage

(C)舞台「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」製作委員会

WRITER

双海 しお
 
							双海 しお
						

アイスと舞台とアニメが好きなライター。2.5次元はいいぞ!ミュージカルはいいぞ!舞台はいいぞ!若手俳優はいいぞ!を届けていきたいと思っています。役者や作品が表現した世界を、文字で伝えていきたいと試行錯誤の日々。

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