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高崎翔太、北村諒、木津つばさが“異次元空間”に迷い込む…映画『元メンに呼び出されたらー」製作が発表

高崎翔太、北村諒、木津つばさ、松田岳らが出演する映画『元メンに呼び出されたら、そこは異次元空間だった』の製作が発表された。2021年春以降の劇場公開が予定されている。

同作は、解散したアイドルグループ・makesの3人が、行方不明となった元メンバーをきっかけに“異次元空間”に迷い込む物語。makesのメンバーに高崎翔太、北村諒、木津つばさ、そして松田岳が名を連ねる他、沖なつ芽、弓削智久、温水洋一らが出演する。

監督を務める谷健二は「コロナ禍の中、何かカタチにできないかと企画した作品です」と経緯を説明、「はじめに懇意にしている高崎くんに相談して、仲良いキャストに集まってもらいました」「緊張感のある現場でしたが、特にファンの皆さまには満足してもらえる内容に仕上がっているかと思います」と語る。

「久々の現場だったのか、キャストの芝居欲が高まっていたこともあり、非常によい画が撮れたと思います」と振り返り、「いち早くコロナが収束することを願いつつ、今表現できることを続けていきたいと思います」と意気込みを明かしている。

あらすじ
解散したアイドルグループ・makesのメンバーだったつばさはある日、同じく元メンバーである翔太と諒とともに、ある人物に呼び出された。呼び出したのは、突如行方不明となりグループ解散の原因となった元メンバー・岳である。『いなくなった理由を話す』。岳はつばさたちにそうメッセージを送ってきた。集合場所は、長年レッスンをしてきた稽古場。つばさは何も言わずにいなくなった岳をいまだに許せずにいた。

やがて、約束の時間となる。だが、岳は現れない。それどころか何かがおかしい。なんと外へ出られなくなってしまったのだ。ここは普通の空間じゃない。ーー異次元空間だ! さらに、謎の手紙が落ちていて、「念じれば、会いたい人が現れる」と書かれていた。一体何がどうなっているのか。つばさたちは異次元空間から出ることはできるのか。そして岳が行方不明になった真相とは。異次元空間となった稽古場を舞台に、奇妙で奇跡の物語がはじまる。

作品概要
映画『元メンに呼び出されたら、そこは異次元空間だった』
高崎翔太、北村諒、木津つばさ、松田岳/沖なつ芽、弓削智久、温水洋一

脚本:佐東みどり
撮影:今井哲郎
特別協力:佐藤修悦
監督:谷健二

(C)『元メンに呼び出されたら、そこは異次元空間だった』製作委員会

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