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“主役に1番近い”存在は園村将司に 「オレイス」第12話レポート

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12月2日に放送された若手俳優たちによる俳優育成オーディションバトル「主役の椅子はオレの椅子」第12話のレポートが到着した。

いよいよ最終審査「現代版桃太郎」に挑む

これまで勝ち残ってきた11人の参加者たちが、3チームに分かれて最終審査「現代版桃太郎」の舞台を上演。サポートメンバーも含め計6人で編成されたチームで、脚本から演出、出演に至るまですべてを自分たちで担当、各チームオリジナルの創作舞台を完成させた。

最初は園村将司率いる、飛葉大樹、曽田陵介、志茂星哉、松江大樹、新美直己のAチームが「いじめられっ子の鬼といじめっ子の桃太郎」という設定で劇を披露。中間発表では使用していなかったメトロノームや花瓶などの小道具を利用した演出で、チーム点45ポイントを獲得した。

続いて、中間発表で「桃太郎と鬼が同一人物で次々に人を殺していく」という劇を披露した三浦海里率いる、河島樹来、森田力斗、中三川歳輝、谷津翼、相馬理のBチーム。以前よりも重量感のある演技に変化、パネルや音楽を使った演出がなされたが、結果は30ポイントに。

そして、髙橋祐理、松井遥己、久保雅樹、清水田龍、中塚智、西原健太によるCチーム。「新人劇団員の桃太郎が心を開き仲間と打ち解けていく」という設定の劇を披露。それぞれが持前の明るさを生かし、最後には桃太郎を務める髙橋が、自身が最も得意とするダンスを披露。有終の美を飾り、チーム点35ポイントを獲得した。

主役に1番近いのは…?

運命の結果発表。1位には最終審査で140ポイントを獲得、合計846ポイントを獲得した園村がランクイン。丸尾丸一郎は「いま間違いなく主役に1番近いのは園村だと思う。元々持ってる明るい部分、そしてしっかりドラマを引っ張る力。感情を出す力、全て現地点では園村が相応しい」と評価した。

2位には髙橋がランクイン。丸尾は「髙橋の演技を見ていて初めて感情が動きました。泣けそうな気がした。それは髙橋にとってすごく成長だと思う。今回ですごく主役として大きな1歩を踏み出したんじゃないかと思う」と称賛した。

続く3位では、これまで脱落圏内にいることが多かった飛葉の名前が。さらに、最終審査の得点は園村を上回る143ポイントだったことが判明。丸尾は「今回の審査の中で最高評価です。舞台上の飛葉は全く別人に見える。線が細い印象があったが、それも全くなくなって、そして演技に全て繋がっていて、不自然なところが一つもなかった。飛葉はもともと、とても役者の素質があると思う。これに満足せず、必ず1位を狙ってほしい」と期待を込めた。

番組概要
【タイトル】
「主役の椅子はオレの椅子」

【配信チャンネル】
ABEMA SPECIAL チャンネル

【番組URL】
https://abema.tv/channels/abema-special/slots/8xAgsqYCZVHkeK

【オーディション出演者】
https://programnews.abema.tv/posts/9772071

(C)AbemaTV,Inc.

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