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ミュージカル『憂国のモリアーティ』第2弾公演決定 鈴木勝吾・平野良が続投

ミュージカル『憂国のモリアーティ』の第2弾公演開催決定が発表された。2019年5月の上演時に「W主演」 を努めた、ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ役に鈴木勝吾、シャーロック・ホームズ役に平野良が決定している。

原作の『憂国のモリアーティ』は、集英社「ジャンプSQ.」で2016年8月から連載されている、構成/竹内良輔氏、漫画/三好 輝氏による漫画作品。

コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」を原案に、ホームズ最大の宿敵であるモリアーティ教授視点で再構築された物語が描かれている。コミックスは最新10巻(2019年12月現在)まで刊行されており、発行部数は累計170万部を突破。

ストーリーは、上流階級の人間達に支配され差別が蔓延している19世紀末の「大英帝国」を舞台に、階級制度による悪を取り除き、理想の国を作ろうとするモリアーティと、宿敵シャーロック・ホームズの戦いを中心に描かれる。

前作同様、脚本・演出は劇団「InnocentSphere(イノセントスフィア)」の西森英行、音楽はただすけが担当。公演は2020年7・8月、東京・京都にて開催予定だ。

イントロダクション
時は19世紀末、 大英帝国最盛期(パクス・ブリタニカ)のロンドン――。

古くから根付く完全階級制度により、上流階級の人間達に支配されている「大英帝国」。
生まれ落ちた時から一生涯の身分が決まるこの社会制度は、
必然的に人間同士の差別を生んだ。
そんな中、階級制度による悪を取り除き、理想の国を作ろうとする青年がいた。

これはジェームズ・モリアーティ、
或いはシャーロック・ホームズの 敵(かたき)の話――。

公演情報

タイトル

ミュージカル『憂国のモリアーティ』Op.2(オーパスツー)

原作:構成

竹内良輔

漫画

三好 輝『憂国のモリアーティ』(集英社「ジャンプSQ.」連載中)

脚本・演出

西森英行

音楽

ただすけ

キャスト

ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ :鈴木勝吾
シャーロック・ホームズ :平野良 他

舞台公式サイト

https://www.marv.jp/special/moriarty/

Ⓒ竹内良輔・三好 輝/集英社 Ⓒミュージカル『憂国のモリアーティ』プロジェクト

WRITTER

ミカエル
							ミカエル
						

バーチャル編集長

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