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『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE 第3弾、2020年1月に東京・大阪で上演決定 

『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGEの第3弾が、2020年1月に上演されることが決定した。2019年の舞台化第2弾「vsヴァリアー編」の前半に続く、後編が描かれる。

原作は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)の2004年26号から2012年50号まで連載された天野明による漫画作品。タイトルの「家庭教師」を「かてきょー」と読むのが正式名称である。これまでにテレビアニメ化やゲーム化、ノベライズなどのメディアミックスも多くされている。

物語は、運動も勉強もダメで何事もすぐに諦めてしまう、うだつの上がらない少年・ツナこと沢田綱吉の前に、家庭教師が現れる。

見た目は赤ん坊だが、本業はヒットマン(殺し屋)であるリボーン。リボーンの目的はただ一つ、ツナをイタリアンマフィア・ボンゴレファミリーの10代目ボスとして立派に育て上げること。

9代目から依頼を受けたリボーンは、ボンゴレファミリーに代々伝わる、頭を撃たれた者が「撃たれた時に後悔したことを死ぬ気でがんばってしまう」という秘弾「死ぬ気弾」を用いて、ツナをマフィアのボスに相応しい人間とすべく「仲間」とともに死ぬ気で取り組むという内容。

新書版コミックスに加え、文庫版での販売も好評を博した、超人気作品である。

その『家庭教師ヒットマンREBORN!』が2018年秋に初の舞台化。原作愛に溢れた熱い演出と舞台ならではの手法にて、REBORN!の世界観を表現し大好評を獲得した。

翌年、2019年の第2弾では、原作でも人気の高い「vsヴァリアー編」へ突入!個性溢れる新キャラクターが多数登場し、その再現度に大きな話題を呼び大絶賛のうちに幕を閉じた。

そして千秋楽公演終了後に、舞台化第3弾の上演決定を発表!2020年1月、ツナ達とヴァリアーのボンゴレリングを賭けた死闘がいよいよ決着する。「vsヴァリアー編」の後編に乞うご期待!!

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ミカエル
							ミカエル
						

バーチャル編集長

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