インタビュー

『薄ミュ』10周年!和田雅成×中河内雅貴が対談 二人にとって「人生の分岐点」「トランポリン」

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2012年の初演から作品を積み重ね、2022年ついにミュージカル『薄桜鬼』シリーズは10周年を迎える。アニバーサリーイヤーを記念して、ミュージカル『薄桜鬼 志譚』土方歳三 篇、ミュージカル『薄桜鬼 志譚』風間千景 篇、ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇が時代劇専門チャンネルでテレビ初放送される。

これを記念して、「志譚 土方歳三 篇」で土方歳三を演じた和田雅成、「志譚 風間千景 篇」で風間千景を演じた中河内雅貴の対談インタビューが実現した。互いに主演した作品で宿敵として刀を交えた2人の、先輩後輩を超えた絆や「薄ミュ」への想いを聞いた。

――2018年に上演された「志譚 土方歳三 篇」、2019年に上演された「志譚 風間千景 篇」が今回初めて時代劇専門チャンネルでテレビ初放送されます。この機会に2.5次元作品を初めて目にする方も多いかと思いますが、時代劇専門チャンネルでの放送が決まったと聞いていかがでしたか。

中河内雅貴:どうです?

和田雅成:そうですね、やっぱりシンプルに嬉しいですね。

中河内:嬉しいよね。この作品って2.5次元作品ではあるけど、ストレートのお芝居として中の物がしっかり作られていて、その上で史実と重ねている部分と、フィクションの部分とがあるっていう作品で。原作が女性向け恋愛ゲームなので、一見すると男性の方は入りにくいように感じるかもしれないけど、意外と男性でもその熱さにハマってしまうような、男女問わず楽しめる作品になっているんじゃないかなと。そこにミュージカルとして歌があってダンスがあって。そしてなんと言っても殺陣! 和田雅成くんの素晴らしい殺陣があるので…。

和田:ちょっと!

一同:(笑)。

中河内:僕はいつも和田雅成くんにお世話になっているので、そんな和田雅成くんの殺陣もしっかりと堪能できる素晴らしい機会になるんじゃないかと思います。

和田:え~ちょっとやりにくいんだけど(笑)。でもそうですね、この作品は新選組を描く作品でもあるので、時代劇が好きな方って新選組が好きな方が多いと思うんですよ。『薄桜鬼』という作品を知らない方でも、新選組という入り口のおかげで入りやすいと思うし。“逆輸入”というか。2.5次元作品を知らない人にも、2.5次元を知ってもらえるいい機会なんじゃないかと思います。

中河内:“逆輸入”…いいね!

――宿敵である土方と風間の殺陣のシーンも見どころかと思います。当時、土方として、風間として殺陣でこだわった部分を教えてください。

和田:僕は殺陣にあえてクセをつけるようにしましたね。土方の天然理心流とか、自分なりに彼について調べた上で、土方を演じるときは下段に構えるようにしていました。

中河内:僕は鬼で本当に強い役だったので、とにかく背筋をピシッと凛と保つようにして、体幹がぶれないようにというのを意識していましたね。必死に食らいついていくシーンはそういうのは気にしないで前のめりになってもいいかなって思っていたんですけど、基本的には最初から最後まで、真っ直ぐでいようとしていました。僕、殺陣が苦手で…。

和田:そんなことないでしょ!?

中河内:いやいや。でもちゃんと雅成が目でいろんなことを教えてくれるんですよ。殺陣の最中は目で会話していることが多くて、たまに手が違ってもちゃんとついてきてくれたので、本当に彼には絶大なる信頼を置いていました。

和田:え、すごい褒める。こわ~い(笑)。

中河内:そんな2人の殺陣のシーンも見どころですね。もちろん生の良さもあると思うんですが、映像でも楽しんでもらえると思います。

和田:たしかにマサさんとやっている殺陣って、映像で見てもだいぶ速いんですよね。でも自分たちはお互いの目を見ているから、危なさもないし、楽しいんですよね。マサさんがおっしゃった目のやり取りって、その日によって全然違うんですよ。それが僕はすごく光栄でした。あの中河内雅貴さんと一緒にやれるっていうことが。

中河内:やめて、やめて(笑)。でも、本当に楽しかったよね。

――「薄ミュ」でそれぞれ座長を務めています。当時、座長として意識していたこと、またお互いの座長姿を見て思ったことはありましたか。

和田:僕が先に座長として立たせてもらったんですが、僕は自分が座長だからこうするというよりは、マサさんをはじめ、皆さんに支えてもらったので、そこで感じたマサさんの立ち居振る舞いを、翌年の「志譚 風間千景 篇」で意識するようにしていましたね。自分が座長のときに、後輩をこんなにも立ててくれる方がいるんだって衝撃を受けて。カーテンコールにしても稽古場にしてもそうなんですが、そのときマサさんから学んだことは今も継続できるようにと思いながらやっています。

中河内:すごい(拍手)。

和田:(お世辞じゃなくて)本当にそうなんですって。大千秋楽のカーテンコールで最後に僕とマサさんが並んでいて、マサさんが僕だけに「ありがとうございました」を言わせてくれたんですよ。「なにこれ!?」って(衝撃を受けて)。もちろんマサさんもお客さまに対して、信じられないくらい感謝の心を持っている方なのに、あの場面で僕だけに言わせてくれたっていうのが本当に衝撃で。その後の舞台からはけるまでの所作にもグッとくるものがありましたし、僕も「志譚 風間千景 篇」で僕なりのやり方で、そのときの思いを返そうと思って振る舞いました。

中河内:素敵ね。でも、僕の振る舞いは損している気がしなくもないけどね!

一同:(笑)。

中河内:お客さまに対しても「ありがとうございました」って伝えた方が見栄えはいいし…。

和田:いや、それはお客さまもマサさんの意図は分かっていましたって! マサさんがあの挨拶で一歩引いた瞬間に、僕はマサさんのファンになりました。

中河内:え、本当(笑)? ありがとうございます。僕も座長だからっていうのはある意味意識していなくて。舞台ってみんなで作るものだし。僕もたくさんの作品を見てきて、「こういう座長が素敵だな」っていう理想像があるので、それを意識しながら自分なりのスパイスを加えて立ち振る舞おうと思ったんですが、そんなことを考えている余裕すらなかったのが正直な感想ですかね。でも周りがすごくサポートしてくれることで、自分がセンターに立って物語の主軸としてストーリーが進んでいくんだなというのを久々に感じることができる作品でした。僕の目標は「最強の2番手になる」なんですが、久々に主演をやったら全然よく分からなくって(笑)。

和田:そんなことないですよ!

中河内:でも「自分は2番手の方が合ってるな~」って。主役を支える役の方が、自分の性根には合っているかなという気はしました。でも最強の2番手になるためにはセンターも張れないといけないので、そういう気持ちでどの作品も挑んではいるんですが、実際やってみたらなかなか理想通りにはいかなくって。とはいえ、自分なりにひとつ進むことができる作品だったと思います。

――中河内さんから見た、和田さんの座長ぶりはいかがでしたか?

和田:フリが悪いわ~!

一同:(笑)。

中河内:雅成に関しては、稽古場から絶大なる信頼を持っていたので、なんの心配もしていなかったですね。雅成が周りに気を遣わず自分の役に集中できるようにしてあげようと思っていたんですが、意外と僕自身が迷惑をかけてしまいました(笑)。

和田:いやいや(笑)。でも「志譚 土方歳三 篇」のときは本当に時間がなかったですもんね。

中河内:もともと彼はポジティブで心が熱くて、実際に「やろうぜ」って言葉にして発信できる人間なので、彼がそういう風に言ってくれたときは、僕は一歩引いて。雅成の状況によっては、僕が出ようかなってちょっと前に出て、あうんの呼吸で現場を作っていましたね。すごく素敵な座長でしたよ。

和田:ありがとうございます!

――座組の雰囲気はいかがでしたか。

和田:初めて後輩ができたなと感じる作品でしたね。年下の役者たちとはもちろんたくさん共演してきたんですが、この作品で好きな後輩が増えました。心が綺麗な役者たちが多くて、みんな作品を良くするためにはどうしたらいいかって聞いてきてくれて。本当に久しぶりに当時、打ち上げから帰りたくないなって思いました。それくらい大好きな座組ですね。

――千秋楽では涙も流されていましたね。

和田:あれは全部を出し切った上で、最後に出てきたものがたまたま涙だったというか。マサさんがそのときに、僕に対して「ええねん、ええねん」って声をかけてくれたんですよ。その言葉ですごく救われた部分があったんですよね。本来僕は涙を流すことを良しとしてないんですけど、マサさんのあの一言ですごく受け入れてもらえた気がして支えられましたね。

中河内:素敵な千秋楽でしたよね。隣で見ていてもすごく綺麗な雫でした。いろんなものを削って出し切って、自然とこみ上げてくる涙って、なかなか経験できるものじゃないんですよね。そういう場に立ち会えただけでもすごく幸せでしたし、そういうときに僕ができることってなんだろうって思って出てきたのが、その言葉だったんだと思います。

――お2人の役者人生において「薄ミュ」はどんな存在ですか?

和田:人生観も役者観も全てがこの作品で変わりましたね。これまでの100%とは、また違った100%での向き合い方を見つけられた作品で、いくつかある人生の分岐点の一つです。

中河内:僕はトランポリンです。

和田:トランポリン!?

中河内:自分が先頭に立ったとき、そして一番後ろに立ったとき、どちらも体験させていただけたのがこの作品だったので、自分のキャリアとしても1人の人間としてもジャンプできたな、という意味でトランポリンです!

――2018年当時、“雅の字”同士の初共演でした。殺陣で培われた関係も含め、当時のお互いの印象や、今の役者同士としての印象はいかがですか。

和田:僕はもう本当に光栄でしかない。僕は当時、一方的にマサさんのことを存じ上げていて、出演されている舞台も何度か拝見していて、少し偉そうな言い方になってしまうんですが、嘘が全くない役者さんだなと思っていて。マサさんって熱量のある芝居って形容されることが多いんですけど、本当に心に熱がある人なんですよ。初共演だった「志譚 土方歳三 篇」の稽古当時、時間がなかなか合わない中でやっていたんですが、その中でマサさんが僕に寄り添ってくださることがすごく多くて、だから僕もそこに甘えることができて。そのおかげで土方として立つことができたなと思います。

中河内:そんな褒められちゃうと困るな。

和田:いやいや、本当に心からの言葉なんで!

中河内:ありがとうございます。僕は和田雅成のことをSNSで知って。同じ「雅」の字の子がいる、しかも若い、イケメン、誰だ!?っていうところで存在を知っていて。その後この作品で共演することになって、初対面のときに「中河内さん!初めまして、和田雅成です! よろしくお願いします!」って、すごく元気よく律儀に言ってくれたんです。そこから席が隣だったこともあって、数時間後には心の壁がなくなっていた気がする。早かったよね?

和田:早かったですね。すぐでした。

中河内:僕は割と心の壁を作っちゃうんですが、雅成は不思議と後輩っていう感じもしなくて、同じような熱量を持って仕事に取り組むことができる仲間なんだなって、その時点で気づいて。プライベートで一緒に遊びに行くっていうのはあんまりないんですけど、何かしら電話をする仲っていうか…。こういう関係性は初めてかもしれないですね。

和田:たしかによく電話しますね。

中河内:そうやってつながっている唯一の年下の役者仲間ですね。だから今日久々に電話じゃなくてこうして会えて、すごく嬉しいです。

――近年、中河内さんは2.5次元作品の大人組として出演されています。和田さんも第一線で走り続けていらっしゃいますが、お2人にとっての「2.5次元作品」とは?

中河内:もはや単なる“イケメン舞台”だけではないし、若者エネルギーだけじゃない。みんな技術もちゃんと備わっているので、逆に「2.5次元舞台」として括る必要がないくらい普通の舞台と変わりはないなって思っています。僕は舞台が好きですし、ミュージカル『テニスの王子様』で育ってチャンスをもらって、こうやってミュージカル『薄桜鬼』に呼んでもらってっていう人生を歩んできたので、ちゃんと恩返しをしていきたいって思っています。そのためにも、役者に対しても制作陣に対しても、もっと良くするためにちゃんと伝えられる役者でいたいなって思いますね。

和田:もっといろんなところにいけるジャンルにしたいなって思いますね。まだ2.5次元作品に対して、世間一般的にイロモノ的な扱いの部分が残っている気がするんです。でも実際はすごく魅力的な役者さんがいっぱいいて、歌もダンスもレベルアップするために努力を重ねている役者たちがたくさんいるので、2.5次元の魅力をもっと広げていきたいなって思っていますね。だから、もっと売れてやろうと思います!

中河内:いいねぇ、素晴らしい!

* * *

共演後も交流が続いているという和田と中河内の熱いトークが繰り広げられるインタビューとなった。2人の当時の想いを受け取ってから改めて「志譚 土方歳三 篇」、「志譚 風間千景 篇」を観てみると、また違った発見があるのではないだろうか。2022年4月には10周年を飾る「ミュージカル『薄桜鬼 真改』斎藤一 篇」の上演も控えている。まだ寒い時期が続くが、少しずつ「薄ミュ」の春に向けて、心の春支度を始めてみてはどうだろうか。

取材・文:双海しお/撮影:ケイヒカル/ヘアメイク:城本麻紀/スタイリスト:MASAYA
和田雅成:シャツ・パンツ(ACUOD by CHANU)、シューズ(ロケット・ステュディオ)、その他スタイリスト私物/中河内雅貴:シューズ(ロケット・ステュディオ)、その他スタイリスト私物

祝!10周年 ミュージカル『薄桜鬼』最新3作TV初放送!
「ミュージカル『薄桜鬼 志譚』土方歳三 篇」
■放送日時
3月21日(月・祝)22:00〜ほか
■原作
オトメイト(アイディアファクトリー・デザインファクトリー)
■演出
西田大輔
■脚本
毛利亘宏
■出演
和田雅成、森 莉那/山﨑晶吾、納谷 健、樋口裕太、小鳥遊 潤、岸本勇太、輝馬、椎名鯛造、井俣太良、橋本汰斗/兼崎健太郎、校條拳太朗、川本裕之/中河内雅貴 ほか

「ミュージカル『薄桜鬼 志譚』風間千景 篇」
■放送日時
3月28日(月)22:00〜ほか
■原作
オトメイト(アイディアファクトリー・デザインファクトリー)
■演出
西田大輔
■脚本
毛利亘宏
■出演
中河内雅貴、本西彩希帆/和田雅成、山﨑晶吾、赤澤 燈、樋口裕太、水石亜飛夢、井俣太良、輝馬、岸本勇太、椎名鯛造/兼崎健太郎、末野卓磨、川本裕之 ほか

「ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇」
■放送日時
4月4日(月)22:00〜ほか
■原作
オトメイト(アイディアファクトリー・デザインファクトリー)
■演出・脚本・作詞
西田大輔
■出演
梅津瑞樹、松崎莉沙/久保田秀敏、菊池修司、大海将一郎、樋口裕太、川上将大、小池亮介、輝馬、椎名鯛造、砂川脩弥、園村将司、井俣太良/横山真史、末野卓磨、川本裕之/鈴木勝吾 ほか

■時代劇専門チャンネル特設HP
https://www.jidaigeki.com/osusume/m-hakuoki/

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WRITER

双海 しお
 
							双海 しお
						

アイスと舞台とアニメが好きなライター。2.5次元はいいぞ!ミュージカルはいいぞ!舞台はいいぞ!若手俳優はいいぞ!を届けていきたいと思っています。役者や作品が表現した世界を、文字で伝えていきたいと試行錯誤の日々。

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