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ファンが語る、橋本祥平の魅力とは? まさに物語の主人公、業界随一のキャラ再現度と存在感

スポットライトを浴びながら、加速度的に成長を続ける俳優・橋本祥平。2020年12月31日は彼の27歳の誕生日だ。

デビュー以降、ミュージカル「薄桜鬼」や舞台「文豪ストレイドッグス」、舞台「幽☆遊☆白書」など、人気作品への出演が続く橋本。舞台に立つたびに数多のファンを虜にする彼の魅力とは何なのだろうか? 2.5ジゲン!!では、誕生日を記念してファンアンケートを実施。ファンのコメントと共に、彼の魅力に迫っていこう。

橋本 祥平(はしもと しょうへい)プロフィール
生年月日:1993年12月31日
身長:170cm
サイズ:B78cm W69cm H85cm F26cm
血液型:A型
出身地:神奈川県
趣味:映画鑑賞
特技:ハンドボール、ドラム
引用:キャストコーポレーション公式HPより

パフォーマンス|キャラが実在するかのような表現力

まずは、「パフォーマンス」の項目に寄せられたコメントを紹介する。

パフォーマンス【1】表現力

◆頭のてっぺんから足の先までキャラクターそのものって感じです。すごく努力の人だなと思いました。

◆キャラクターに憑依してるイメージがあります。どれ見ても橋本さんなのにキャラにみえます。

◆キャラクターそのまま出てきた感じの作り上げ方。そして、漫画とかで描かれていない部分を細かく表現している。表情がまたセリフなどに相まって心打たれます。

◆祥平さんの泥臭い必死の演技は漫画やアニメなどでは感じることのできないキャラの「生きている」姿を映し出していると感じて、いつも感動してしまいます。明るいギャグ多めの役から眼光の鋭い強そうな役、また、同じ役での中でもそれにピッタリあった違和感のない演技をしています。2.5次元以外や舞台上の演技以外にも声の仕事や映像作品、色々な場所で色々な姿でそこに合ったパフォーマンスを見せてくれます。

◆漫画やアニメ、ゲームで見たキャラクターが本当にそのまま出てきた様な出で立ちや喋り方で毎回驚かされます。2.5次元の俳優さん方の中では小さい方ですが、それを感じさせない迫力のあるお芝居をされるなと思います。

◆その役になりきっている。というか、もはやその役が3次元に出てきて話しているみたい。

パフォーマンス【2】目力
◆めちゃめちゃに熱い演技をします。眼の演技が本当にしびれます。少し狂った感じの役の熱量、迫力がビリビリきます。

◆目の表情(?)、目の演技がとても素敵です! キャラクターによって雰囲気が全然違うので、どんなキャラもこなせるカメレオン俳優だと思いました。

◆表情、特に目の演技が素晴らしい。“目は口ほどにモノを言う”がぴったりなくらい、目が素晴らしいです。

◆舞台上での眼力にやられました!

◆目力が強い。特に相手とシリアスな雰囲気で対峙する時の目がすごい! 目だけで圧倒される。攻撃する側のアクションもすごいけど、印象に残ったのは攻撃される側(やられる側)の時のアクション。本当に殴られてるのでは? と思うほど表情や仕草がリアル。日替わりなどでふざける時は本当に面白い!

「キャラクターが生きているみたい」「目力がすごい」などのコメントが多く寄せられたこの項目。

橋本の芝居といえば、やはり“目力”というワードが外せない。力強い瞳は台詞がなくともキャラクターの感情を雄弁に語り、確かな説得力を伴って観客の心を揺さぶる。きらきらとしたまぶしい光を宿していたかと思えば、暗い影を落としたりと、その緩急も見事。目に差し込む光すら計算しているのではと思わせる程だ。

上記以外にも、身体能力を活かしたアクションにもコメントが寄せられた。「激しい戦いで倒れ、それでも立ち上がるようなシーンが多くありますが、その泥くさい戦いのお芝居が本当に素晴らしくて大好きです」など、泥臭く熱い戦闘シーンがファンの印象に残っているようだ。

人柄|周囲を楽しませる生粋のエンターテイナー

続けて、「人柄」の項目に寄せられたコメントを紹介していく。

【人柄】楽しませるための努力を惜しまない
◆周りを見ながら楽しませることができる人

◆人を驚かせるのが大好きな人! 自粛期間のSNSやバスツアーやイベントでのサプライズに毎度驚かされます。

◆明るい人、周りの人たちを元気にしてくれるような温かい心を持った方だと思いました。イベントに参加したファンへの感謝を忘れないと同時に、参加できなかったファンへのフォローも忘れないとても素敵な方です。

◆彼は人を笑わせる努力ができる人です。その事に対して努力できるのはほんとに尊敬します。また真面目で地道な努力と感謝、真心も欠かさずそれを笑いの裏で同時にしているのが素敵な人です。

◆誰かを笑顔にするのが好きというのが本当に素敵だと思います。人見知りだったり根暗っていうのはご自分でも仰ってますが、その分、人をとても大切にしていて、バクステ映像などでは共演者やスタッフさんに対しても、とても丁寧に心配りをしているんだなと分かりますし、イベントではファンのみんなをとても信頼して大切に思ってくださっているんだと感じます。ブログやSNSでもそうですが、常に周りの人やファンを笑顔にしてくれる言動をとってくれますし、どんなにつらい状況に置かれていても前向きな言葉を発信してくれるのは、応援している皆を不安にさせないため、笑顔にするためなのかなと思います。自分では怖いだけ、みたいなことを仰っていますが、誰のことも傷つけず、常に周りに気を配れるのは素敵なことだと思いますし、本当に心が温かい人だと思います。

◆周りの人たちを楽しませたい、笑わせたいという気持ちと演技がとにかく大好きでやりたい! が原動力になっている方だと思います。また、そのためには努力を惜しまない努力の人です。最高のパフォーマンスを届けたい! と演技やその他のお仕事に全力で真摯に取り組まれている姿がすきですし、とても尊敬しています。仕事でドラムを本格的に始めて、今ではちゃんとライブで演奏ができるようになったことは本当に努力の賜物だと思います。最近ではサービス精神が高じて配信で仕込みを多数用意されていたり、SNSにバルーンアートを載せてみたり…。普段は引きが弱いのか強いのか間が悪いポンコツ(※)なこともよくやらかしていますが、真剣にお仕事に取り組んでいるところと素の性格や行動とのギャップがまた彼の魅力だと思います。ファンに対してですが、ハイタッチやチェキのあるイベント時には、私たちファンの身長に合わせてかがみながら目線を合わせてくださり、真摯にお話に耳を傾けてくださります。そんな小さな行動に、ファンを大切にする彼の人柄を感じます。※番組でゲームをしてポイントを貯めてラスベガスに行く企画をやった時には全くポイントが貯められず(基本プラスのポイントは番組からプレゼントでもらったもの)、最終チャンスの回では番組からお情けで激甘にされた条件下でも黒髭危機一髪を一発で飛ばして再度0ポイントになってしまうという悪運の持ち主です。最終的にペナルティとしてファンに誕生日カードを書くという代替え案でラスベガスに行きましたが。

◆ユーモアに溢れ、面白いことに対し常にアンテナを張っている人。努力家で誠実。ファンツアーの時はかつて祥平くんが俳優になりたいと思ったきっかけの松田凌くんとの殺陣(薄桜鬼)を披露してくださったり。あの瞬間は心が震えました。ファンが一番見たいと思っているものを見せてくれた、応援に応えたい! という気持ちが伝わってきます。もはや推すしかないです。

舞台以外のSNSやイベントなどでも、ファンを楽しませる大天才である橋本。

日々レベルアップしていくバルーンアートなどはもちろん、彼がファンを喜ばせようと努力をしている姿そのものが嬉しいというコメントが多数寄せられた。

イベントでも常にファンの目線に立って企画を考えてくれたりと、その優しさに日々、癒やされているファンも多いはず。

その他|ビジュアル、内面……全てが理想の再現度


上記以外にも、橋本が演じるキャラクターの再現度がすごい! というコメントが多数寄せられたので紹介していく。

◆とにかく再現度が高い! 間違いない! あと横顔がとても好きです。

◆アニメから抜け出てきたかのような姿にいつも驚かされます。中身もそっくりで素晴らしいです!

◆キャラクタービジュアルも高く、原作の漫画などがあってもそのファンをも虜にする高い完成度。

◆出会いはハイキュー!!の西谷夕役だったのですが、最初の第一声で会場がザワついたのを覚えています。ノヤっさんがほんとにいた! と思うくらいの完成度でした。

◆だいたいハマり役が多いのか、ビジュアルはいつも完成してる。まんま2.5次元。なんと言ってもかっこいい! 顔が良い! バルーンアートからモデルまでなんでもできてすごい。ライブでドラムを叩いている姿がとてもとてもかっこいいです!!

◆キャラクタービジュアルの再現度が毎回完璧です! どんな役でも毎回ハマります。元々のお顔立ちがとても良いですし、表情の作り方もとても上手いので何をさせても完璧、キャラそのもの、原作からでてきた? と思います。

◆もちろん脚本や演出に寄るところが大きいと思いますが、橋本さんが演じると、そのキャラが実在することを実感して涙が出そうになります。また、相手の立場に立って感じることができる能力も橋本さんの大きな魅力です。原作では描かれていない部分を丁寧に演じてくださるので、原作への理解度と愛着がさらに深まります。

「人柄」や「パフォーマンス」の項目以外に寄せられたコメントは、その再現度を絶賛するものが半分以上を占めていた。

ミュージカル「薄桜鬼」シリーズでは斎藤一、舞台「文豪ストレイドッグス」では芥川龍之介、舞台「幽☆遊☆白書」では飛影と、原作でも人気の高いキャラクターを多く演じている。魅力的なキャラクターだからこそ原作ファンの期待値は高くなりがちだが、橋本は毎回そうしたハードルを軽々と越えてくれるのだから素晴らしい。

その再現度が、整った顔立ちによるビジュアルだけはないというのも魅力の一つ。外見はもちろん、時折見せる表情や仕草など、中身までが本物だと思わせてくれるからこそ、橋本の演じるキャラクターはこんなにもファンに愛されているのだろう。

身長は2.5次元俳優の中では少々小柄だが、舞台上での存在感はピカイチである。2013年のデビュー以降、瞬く間に2.5次元界を牽引するまでに成長した。

最近では演出家・中屋敷仁とタッグを組んだ「ひとりしばい」で観客を圧倒したり、人知れずドラムを練習してライブ演奏ができるほどの実力を見せたりと、表現の幅を更に広げている。

主人公を演じることが多い橋本だが、ひたむきに努力を重ね、一つずつ壁を乗り越えていくその姿を見ていると、彼自身が一つの物語の主人公のように見えてくる。どんな時でも成長を続ける彼から、ますます目を離すことができない。

WRITER

水川ひかる
								水川ひかる
							

2.5次元舞台の魅力を全力でお伝えしていきたいと思います。まだまだ駆け出しライター。推しが元気で今日もごはんが美味い!

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