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ファンが語る、崎山つばさの魅力とは? 時に荒々しく、時に流麗…観るたびに“今が一番”

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2020年11月3日に31歳の誕生日を迎えた崎山つばさ。ミュージカル『刀剣乱舞』、舞台「幽☆遊☆白書」など数々の人気作品に出演し、今もっとも勢いのある若手俳優のひとりだ。

2017年には、崎山つばさ with 桜menとして「月花夜」でCDデビューを果たし、活動の幅を広げ続けている。デビュー当時は「歌うのが苦手」と語っていた崎山だが、今ではその歌唱力も彼の武器のひとつとなっている。

常に成長を続ける崎山の誕生日を記念して、2.5ジゲン!!ではファンアンケートを実施。彼の魅力を、ファンからの愛のこもったコメント(※)と共に振り返っていく。

※いただいたコメントの抜粋となります。また文意を損なわない範囲で一部省略、誤字等の編集をしております。

崎山つばさ(さきやま つばさ)プロフィール
Birth:1989年11月3日
Home:千葉県 B型
Size:T175/B85/W78/H90/Shoes27
引用:崎山つばさOfficial fanclub

パフォーマンス|役によって変わる雰囲気、ギャップ

まずは、「パフォーマンス」の項目に寄せられたコメントを紹介する。

パフォーマンス【1】迫力のある殺陣
◆殺陣が力強く、アクションもテンポ良く、剣舞は美しく流れるように、見ていてすごく気持ちがいいです。抜群の安定感があります。

◆ミュージカル刀剣乱舞の石切丸の祈るように戦う殺陣と所作が大好きです。戦場で葛藤する表情、本丸でバタバタと走る姿、周りのみんなを温かく見守る眼差し、どれも石切丸がそこにいると感じました。舞台死神遣いの事件帖の新之助は、荒々しい侠客の姿がハマっていて、漢らしくてかっこよかったです!! 今まで見たことのない崎山さんで衝撃を受けました。

◆役に忠実に、真摯に向き合った上でのキャラの再現度が素晴らしく高い。指先まで美しく、扱いの難しい武器を用いた殺陣などは、迫力を演出しながらもどこか気品をまとっており、見ていて美しいと感じる。

◆とにかく殺陣がかっこいい! 去年から筋トレをされているそうで、筋肉がついたことでより一層殺陣の重圧感が増したと思います! また、ダンス時などの手の表現がとても好きです。

パフォーマンス【2】歌唱力
◆優しいけど芯がある男をやらせたら日本一だと思う。歌手としてもバラードからロックまでジャンル問わず自分色に全て染めていきます。もちろんファンも崎山色に染まります!

◆歌手をしてるということもあってミュージカルの歌声もめちゃくちゃ綺麗でかっこよくて大好きな歌声です!

◆アーティスト活動を着実に続けて目覚ましい上達ぶり。独特の歌声にさらに磨きがかかり、ライブでのパフォーマンスも素晴らしいです。大阪では歌以外のMCでもリラックスして、お客さんとのやり取りも楽しんでいる様子でした。

◆何も話さなくても空気を一瞬で変えることができる役者さん。歌声は甘くて爽やか。アクションやダンスは動きがダイナミックで見ていて爽快。にこにこほんわかした表情が多いように思いますが、たまに艶っぽくてセクシーな顔をされる時があるので、手のひらで踊らされてるなと楽しんでいます。

◆歌声は包み込まれるような温かい歌声ですごく癒やされる。絶対マイナスイオン出てる。

◆中低音の耳心地の良いお声と発声で、音域が広く、高い声も美しいし、セリフが聞き取りやすく、歌声はとても癒やされます。ふわふわとした普段の柔らかい雰囲気とのギャップで、怒りやいら立ちや悲しみの演技で発せられる怒号や叫び声には心がぎゅっと掴まれます。

パフォーマンス【3】ギャップのある芝居
◆普段は礼儀正しい、いいお育ちの人なのに、荒っぽいキャラのガサツな動きができるところ

◆穏やかな役からヤンキーのような役まで幅広く演じられていて、その都度驚かされる

◆どんな役でも存在感があり、姿勢が良くて佇まいが美しい。一方、目の奥から感じる燃えるようなエネルギーや視線の熱量に圧倒される。初めは、持ち味の優しい歌声や語りかけるような演技が真骨頂だと思っていたけれど、ドスの効いた巻舌やべらんめい口調の役もハマっていて色々な役をこなす器用さがすごい。

◆全然普段の姿から想像できない役でも、実際舞台上で演じると本当にそのキャラクターがそこにいるかのようになる。演じるというよりその役になっているように感じる。

◆いつもの優しい雰囲気の崎山くんからは想像できないようなオラオラした役が本当に上手です! その役ごとにいつもと全く違う顔が見れるのがすごすぎます!!

◆舞台死神遣いの事件帖の新之助は、荒々しい侠客の姿がハマっていて、漢らしくてかっこよかったです!! 今まで見たことのない崎山さんで衝撃を受けました。

◆役には常に真剣に取り組んでいる姿勢がとても好き。火付け役の石切丸は適任で、穏やかだけど芯のあるキャラを演じてくれています。また幽☆遊☆白書の幽助など本人とはかけ離れた役もこなしてくれていて、幅広い演技が見れます。

パフォーマンスに関する項目では、特にオフと舞台上での姿の「ギャップ」にコメントが寄せられた。大きな瞳と、柔らかな雰囲気が魅力の崎山。一見すると穏やかな好青年という印象が強いが、舞台に立つとその雰囲気ががらりと一変する。

ミュージカル『刀剣乱舞』では、迫力がありながらどこか洗練された品も感じさせる殺陣で石切丸を熱演。舞台「幽☆遊☆白書」の浦飯幽助役など、男らしさに溢れた熱い男もファンの心を掴んだ。

本人の面影を感じさせない芝居はいつだってキャラクターに息を吹き込み、舞台、原作問わず、多くのファンを虜にしている。

人柄|人を惹きつけるお茶目で誠実な人柄


続けて、「人柄」の項目に寄せられたコメントを紹介。

人柄【1】笑顔になれる“ボケ”の数々
◆とっってもおちゃめでいたずら好きでかわいい人です。仲のいい俳優さん同士だと圧倒的にボケを連続で出してくるところが、かわいいというか見ていてほんわかします。心はいつでも小学生みたいな感じで、笑。みんなが楽しめるようなクスッと笑えるようなことをたくさん考えてくれているところです。雰囲気はみんなを包み込んでくれそうな温かい感じです。 SNSでもおちゃめな崎山さんがみられて毎回笑っています。

◆関西人じゃないのにボケたがりのとってもお茶目。当然トークの時は誠実に話してくれるんだけど、時々とんでもないオチやボケを突っ込んでくる(でもそれがいい)。拾ってくれる人が一緒にいる限りエンドレス。共演者さんとの距離の取り方、詰め方が上手。なぜか他人のSNSに登場してきたり、年齢関係なくスッと仲良くなっている気がする。ファンと接する時は本当に優しくて一人一人と目を合わせて向き合ってくれる。

◆礼儀正しい好青年と見せかけて、真顔ですっとぼける。場を楽しませる為に率先してボケてくれる。でも共演者にもファンにもすごく気を遣っているのが分かる優しい人。基本的に礼儀正しいけれど、自分のファン(サキヤマニア)に対しては結構くだけて話してくれる。

◆あの綺麗なお顔からは想像できない小ボケをかましてくるのがギャップでかわいい。

◆落ち着いている雰囲気なのにすぐにボケを入れてくるギャップが最高です!! つらいときも崎山さんのボケを見るといつの間にか笑顔になっています!!

人柄【2】誠実さ
◆ファンを楽しませることはもちろん、常にファンのことを慮ってくれる、真摯で真っ直ぐで温かいお人柄と聡明さ、この俳優という仕事や舞台に対する真面目さとストイックさに心惹かれ、尊敬してしまいます。ファン一人一人がこの会場に至るまでの準備や道のり、服装選びなどに費やした時間のことにまで心を馳せ、『ファンと俳優』ではなく『ひとりの人間』として接してくれるその姿勢に心をつかまれてなりません。

◆とにかく、ファン第一の優しい方です。ファンの目線に立ってイベントを企画してくたり、欲しい情報をSNSで発信してくれたり。何事にも一所懸命、芯が通って真っ直ぐな人です。生き方も格好いいです。

◆CDのリリイベの際の握手会などでは、ファンとの時間を大切にしてくれて絶対に目を見て対応してくださる。その際の目がすごく綺麗で引き込まれます。また爽やかだと思いきやギャグを言ってみたりボケてみたりととってもユニーク。つばさくんが書くブログはとても楽しいです。ファンが何を求めてるか分かっていて、対応をしてくれます。

崎山といえば、至るところで垣間見えるお茶目さも魅力。

カーテンコールやバックステージで交わされる共演者たちとの会話はただ面白いだけではなく、周囲への気配りも感じられる。優しさに溢れたトークに笑顔になるファンも多いだろう。彼のいる座組は常に和気あいあいとした空気があり、こうしたところからも崎山の人柄が伝わってくるようだ。

また、イベントなどでの“神対応”についてもコメントが多く寄せられた。常にファンの目線に立ち、「ファンがどうしたら喜んでくれるのか」と考え行動してくれる崎山。

SNSなどでつづられる言葉はもちろん、イベントでの思い出はファンが日々元気に生きる活力となる。感謝の気持ちをデビュー以降ずっと忘れずにいてくれる姿を見れば、崎山を推したくなるのも納得だ。

その他|こだわり抜いた芝居、圧倒的な再現度など

最後に、「パフォーマンス」「人柄」以外に寄せられたコメントを紹介する。

◆演じるキャラクターのビジュアルへのこだわりはすさまじく、髪の毛一本の位置にまで気を配る徹底ぶりです。表情や声色までそのキャラクターになってしまう演技の説得力の高さには驚きました。

◆キャラクターの完成度が非常に高いです。台本をとことん読み込んで、役柄、性格、癖まで考えているのではないかと思います。大好きです!!

◆美しい。とにかく美しい。石切丸は横顔のショットが多いのですが、横から見た鼻筋が本当に美しすぎて慈愛に満ちた表情も解釈一致です。

◆役に寄せるために体を絞ったりと、ビジュアル再現に向けた努力がすごい。

◆身体作りの為に好きな食べ物を制限したりトレーニングをしたり、努力を怠らないストイックな人。そしてそれを当然のようにやってのけるすごい人。人に流されず、誠実にマイペースにお仕事をしていると感じられ、そんな崎山さんが好きなので、これからも思うままに自分を貫いていってほしいです。

◆お顔が抜群にいい!!! 横顔の造形美は国宝級です。ガラの悪い役を演じていても、下ネタを口にしても、品の良さを失わないという絶妙なバランス。地毛でリーゼントにしたり、キャラの後れ毛まで再現したり、通路演出のある作品では匂いにまでこだわったり、徹底してくださっているので彼が演じるなら間違いない、と絶対の安心感があります。一時は演じているキャラのイメージカラーの服を必ず身に着けて取材を受けるほどキャラへの愛は深く、時にいい感じにクレイジーになるほどぶっ飛んでしまうのも微笑ましいです。

◆動いていても止まっていても、一瞬一瞬、全身とにかく2次元のような完璧な美しさで、特にお顔がかわい過ぎます。目や唇が大きいからか、2次元のキャラクターのウィッグやメイクや衣装も異常なほど似合っていて、リアルに存在する説得力があり、なおかつ、年齢や性別を超えたかわいらしさがあるところがとても魅力的です。

最高を更新し続ける俳優・崎山つばさ

原作への深い愛と解釈はもちろん、最近では筋トレに励み、肉体からキャラクターに寄せようという努力も光る。現状に決しておごることなく、こつこつと努力を重ねる姿には、役者として、人としての魅力がぎゅっと詰まっている。

彼の芝居を観るたびに「今が一番最高!」と思えるのに、崎山はそうしたファンの期待を毎回越えていくのだ。寄せられたコメントは、どれも彼を追いかけることが楽しくて仕方がないというファンの気持ちで溢れていた。

常に最高点を更新し続ける崎山は、今度はどんな芝居を観せてくれるのだろう。これから先の1年も、彼の活躍から目を離すことができない。

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WRITER

水川ひかる
								水川ひかる
							

2.5次元舞台の魅力を全力でお伝えしていきたいと思います。まだまだ駆け出しライター。推しが元気で今日もごはんが美味い!

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