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2.5次元ファンがプレゼン! 「頭を空っぽにして笑いたいとき」のオススメ作品とは【アンケート結果】

「時間が余る」と感じている観劇ファンや若手俳優ファンは多いのではないだろうか。まだまだ以前のように舞台上演ができるようになるまで、時間がかかってしまうかもしれない。

そうなると、「せめて家でいいから舞台を観たい!」「お芝居を浴びたい!」という気持ちが生まれてくる。

そんなとき「この作品、観てみようかな」と背中を押してくれるのが、舞台ファンによるファンのための熱いプレゼンである。

今回は2.5次元作品を「頭を空っぽにして笑いたいとき」「スカッとしたいとき」「思いっきり泣きたいとき」の3つのシチュエーションに分けて、読者からの熱いプレゼンを募った。

初回となる今回は「頭を空っぽにして笑いたいとき」におすすめの作品を紹介する。

「好き」から生まれるパッションには、人の心を動かすパワーがあると筆者は考えている。そこで、今回はほぼノーカットで熱烈プレゼンを紹介していきたい。琴線に触れるプレゼンがあれば、ぜひその作品を観るきっかけにしてもらえたらと思う。

6人×6人で無限大!? 縦横無尽に広がる笑いの世界

舞台「おそ松さんon STAGE~SIX MEN’S SHOW TIME~」シリーズ
■おすすめシーン:全員!全シーン!
初めて生で観た舞台でもあり、こんなに笑う舞台初めてでした!6つ子とF6がステージ上で絡むことはないけれど、どっちもよく分からなくて面白い笑。最早何も言ってるの?どういうこと?ってなるシーンばっかり。それでも笑っちゃって元気が出る最高の舞台です!!!

■おすすめシーン:六つ子のくだらない日常とF6の訳の分からない世界
本当に頭を空っぽにして笑えます! それに、原作を知らなくても十分に楽しめるのでおすすめです! また、六つ子たちの日常とF6のギャップがすごいのでそこも見どころのひとつです!いろいろ突っ込みどころのある作品ですが、観た後は絶対楽しい気持ちになります!本当に面白いです!

■おすすめシーン:2のときのカラ松がローションかぶってるところと、一松がやつらに囚われてる時
頭を空っぽにして笑いたい時に絶対に観ます!!笑 いつも笑いをありがとう!!!!

■おすすめシーン:六つ子のかわいさ、F6のかっこよさ
俳優さん同士が仲がいいので、溢れるようにアドリブが出てくるのが最高。でもそれはシナリオ通りっていうところがもっと最高。また、3作目のにゃーちゃんがめちゃくちゃかわいいので推せる。F6はかっこいいのに曲の歌詞や演技に笑っちゃう部分が入ってるところが好き。6人が違うキャラのイケメンなので自分の推しが探せるし、皆ちょくちょく素の姿を見せてくれるので、ギャップに萌える。とにかく、キャラもシナリオも俳優さんたちも全てが最高

■おすすめシーン:六つ子のシーン! 特に、F6カラ松くん(和田雅成さん)に注目していただきたいです!
F6カラ松くんの素晴らしさについて語らせてください! まず、見た目が国宝級にかっこいい! 松ステではそんなカラ松くんのいろんな衣装姿を観ることができます! 制服、アイドル衣装、和服、天使姿、王子様衣装など……本当にいろいろな衣装姿を観られます! もちろんどれもかっこいい&かわいいでしかないです! 特におススメが3の鬼の衣装。金棒を振り回しているのがかっこいいし、青の和服が似合いすぎてます! こんな鬼なら内にいてほしいと思うこと間違いなし!です。

次に、カラ松くんはとっても歌が上手なんです! ライブパートで歌を歌うんですが、それがとっても上手! カラ松くんの俺様感を残しつつ、バラードではしっとり歌い上げてて、きゅんきゅんが止まりません! ついついペンライトの色を青にしたくなるはずです!

あと、カラ松くんはとってもファン思い! ファンのことを「ブス共」と呼び、めっちゃ盛り上げ上手なんです!(ちなみに愛情を込めて「ブス共」と呼んでくれています笑)基本ツンデレ気味なんですが、たまに「俺の女」や「俺の嫁」など呼んでくれて、愛されてる感を感じることができます。1番コーレスの時に煽ってくれるし、3の時にセミになるのですがその時もセミになっているのに「ブスブスブス……」と鳴いていて、いつでもファンを忘れていないところが本当に愛おしいんです! 実質カラ松くんとファンは両思い(?)です!

松ステの番外編として、F6のライブツアーのDVDも発売されていますので、是非そちらも見ていただきたいです! また、松ステはキャストさん同士も仲が良く、バクステも楽しく観ることができます! 面白くないところがないので、本当におススメです!で、シリーズとしては3作目なのですが、オムニバス形式なので、いきなり3から観ても大丈夫です! とっても楽しい松ステ、ぜひお家時間のお供にしていただけたら嬉しいです!

喜劇「おそ松さん」
■おすすめシーン:地獄のシーン、6人のテンポのいい掛け合い
意味がわかんないけど勢いでおもしろいので、頭をからっぽにするときにぴったりです!

■おすすめシーン:6つ子の掛け合いが最高です!なかでもおそ松が死んだ(?)後の三途の川のシーン
松ステから飛び出して、6つ子だけの舞台。喜劇と銘打っているだけあって笑いポイント盛りだくさんです! ストーリーの流れで繰り返し同じシーンが出てくるのですが、その毎回のちょっとした違いが面白いです。6つ子がそれぞれキャラらしく動いていて互いに絡んでいるので目が2つじゃ足りません!最後は感動的(?)なシーンもありの終始笑いの詰まった舞台です!

舞台「おそ松さんon STAGE~SIX MEN’S SHOW TIME~」シリーズと喜劇「おそ松さん」に今回、もっとも多くの回答が寄せられた。

原作アニメのブラックコメディ的な要素をしっかりと踏襲し、ポップでカラフルな毒キノコ(食べると笑いが止まらなくなる)を食しているような独特な“6つ子ワールド”と“F6ワールド”に引きずり込んでくれる作品だ。

6つ子役には 高崎翔太をはじめ、柏木佑介、植田圭輔、北村諒、小澤廉、赤澤遼太郎が名を連ねる。F6役には井澤勇貴、和田雅成、小野健斗、安里勇哉、和合真一、中山優貴の6人。

これだけの顔ぶれを揃えているにもかかわらず、その内容はきちんと「おそ松さん」のあの世界観なのだから、役者陣の引き出しの多さにただ感服するばかりである。

今後もまだまだ続いていきそうな「松ステ」シリーズ。それだけに、初演から一気見して、シリーズを抑えておくなら、時間のある今のうちがおすすめだ。

刀剣に宿るは笑いのセンス!? 刀剣男士が繰り広げるささやかな日常

舞台『刀剣乱舞』慈伝 日日の葉よ散るらむ
■おすすめシーン:へし切長谷部と同田貫正国と山伏国広が、山姥切国広のために必死になる姿は必見!
同田貫正国は、過去の関わり方から今作での在り方の変化に、心穏やかになる。最後にちょびっとウルッとなるシーンがあるのがいい!! これまでの刀ステ作品とは違い、笑顔に溢れている本丸は、見ていて自然と笑顔になれる。

■おすすめシーン:布バサ

舞台『刀剣乱舞』シリーズ
■おすすめシーン:軍議のシーン
どの公演もハズレがなく最高!!の作品です

舞台『刀剣乱舞』シリーズにも複数の回答が寄せられた。

中でも多かったのが舞台『刀剣乱舞』慈伝 日日の葉よ散るらむ。シリーズの他作品と一線を画す、ほのぼのとした優しさが心を温めてくれる作品だ。

簡潔に「布バサ」とだけ書かれた回答もあったが、これはぜひ本編を観て、その意図を汲んでほしい。文字通り「布をバサッ」とするシーンで、母性本能がくすぐられたり、かわいいという現象の無限の可能性について頭を抱えたりすることになるだろう。

「軍議のシーン」という回答もあった。軍議パートは役者陣の遊び心が光るシーン。作品自体はシリアスなトーンであっても、刀剣男士たちのお茶目な一面や日常ならではの在り方を感じさせてくれる貴重なシーンになっている。

舞台『刀剣男士』シリーズは、2.5次元ジャンルの中でも一大コンテンツである。意外と身近なところに「刀ステ」玄人が潜んでいることも多いので、初見で気楽に観られる「刀ステ」タイトルをプレゼンしてもらうのもひとつの手ではないだろうか。

往年の名作ギャグ漫画から生まれる型にはまらない笑い

舞台「パタリロ!」
■おすすめシーン:マライヒが自分で発煙筒を建物へ投げ込むシーン。投げるまでは「えいっ♡」ととても女の子らしいのに、すぐ一般人を装って野太い声で「火事だ〜!!」と叫ぶ声のギャップ
パタリロはじめ、どのキャラも魅力的で、ギャグありメタ視点ありと笑えるポイントが盛り沢山です。日替わりコーナーもたっぷりあり、ここまでやっていいんですか!というようなシーンもあります。何も知らなくても楽しめますし(原作知らずに観に行きましたが、終わって一番に出る感想がめちゃくちゃ笑ったでした)、知っていたらより面白いと思います。ぜひ頭をからっぽにして観てください。

■おすすめシーン:タマネギ部隊!
パタリロの常識外れなところが仕事とかでイライラしたりうまくいかないことがあったりしたことがバカバカしいく感じて仕事を吹っ切れて笑って見ていた記憶があります! 特にタマネギ部隊のオフシーンは大好きです

舞台「パタリロ!」の原作は、1970年代から連載されているギャグ漫画。ずんぐりむっくりな国王パタリロと、目を奪われるほどの輝きを放つ美少年たちにタマネギ部隊……と、個性の強すぎる登場人物たちを見事に舞台化した作品だ。

耽美なのに笑えるという、脳が処理能力の限界を超えてオーバーヒートしそうになる作品でもある。

海外旅行にはなかなか行きにくいご時世だが、ステージ上に出現したマリネラ王国にトリップしてみるのはどうだろうか。

メタも愛も山盛り! 舞台ならではのバトルラヴァーズ見参

『美男高校地球防衛部LOVE!活劇!』
■おすすめシーン:日替わりシーンのはちゃめちゃなところ
これはまさに頭を空っぽにして笑いたい時、元気を出したい時、癒やされたい時にオススメな舞台です。原作を知らなくても楽しめる、原作ファンもとても楽しめる、愛のあるオリジナル脚本です。今でもキャストの皆さんが楽しかったなあと話題にしてくださいます。公演数は少なかったけど記憶に残る伝説の作品だと思います。

■おすすめシーン:稽古のシーンのアドリブ
原作を予習をして舞台を観ました。舞台化できるのかという部分を舞台ならではの、舞台でしかできない演出で楽しむことができます。何度観ても笑える作品です。

ゆるっと地球を守ることになった防衛部の活動をとことんコミカルに、ときに熱くなったり湯冷めしたりしながら描く『美男高校地球防衛部LOVE!活劇!』。

2016年に上演されたきり、残念ながら続編のお知らせがなかなか届かない作品ながらも、ファンのプレゼンコメントからは作品への想いがひしひしと伝わってきた。

原作アニメではアニメのパロディがふんだんに盛り込まれていたが、舞台版ではメインキャラクターたちが演劇に挑む形で“メタ的”なネタが次々と放り込まれる。

主演の箱根有基役の赤澤 燈をはじめ、蔵王 立役の荒牧慶彦、鳴子硫黄役の高崎翔太、草津錦史郎役の前山剛久、有馬燻役の伊万里有など、2.5次元作品の有名どころが多数出演しているのも見どころのひとつと言えるだろう。

全部読んでほしい! プレゼンコメントをまとめて紹介

ここからは、コメントが寄せられた作品をまとめて紹介。観たことがある作品なら思わず「そうそう!」とうなずけるだろう。まだ観たことのない作品であれば、紹介されたおすすめシーンを参考に、観るきっかけにしてもらえたら幸いである。

ミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』
■おすすめシーン:東海道線
電車の擬人化という点ですごく面白くて、「たしかにwww」と思うことが多いです。癖の強いキャラがすごく多いし、俳優さんもかなり声張ってて面白いです。

『舞台 増田こうすけ劇場ギャグマンガ日和』
■おすすめシーン:登場するキャラクター全て
とにかく笑えます。原作の通り素っ頓狂なキャラクターも勿論ですが、オリジナルキャラクターたちも例外なくぶっ飛んでいます。登場時間が1分に満たないキャラクターもいますが、爆笑という爪痕を残して去っていきます。

2.5次元ダンスライブ「S.Q.S(スケアステージ)」 Episode2「星芒の彼方-月野百鬼夜行綺譚-」
■おすすめシーン:「茶屋くべる」は全体的にオススメだけど特にお犬が最高
堀ノ宮大地とお犬のコンボは最高です! 作品自体はシリアス強めですが、日替わりの茶屋くべるは笑いが止まらないです。

2.5次元ダンスライブ「ツキウタ。」ステージ
■おすすめシーン:日替わりムツキくんパート
ツキウタは私が初めてアニメ系で好きになった作品です。そこから知ったツキステ。特に今のメンバーではなく初期メンバーから2代目卯月新までがとても私の中では思いが強いです。これからも長くツキステが、そしてツキプロコンテンツが長く続いてくれますように

ミュージカル『忍たま乱太郎』
■おすすめシーン:歌がとても上手い!コメディがありとても面白いです!
忍たまファミリー最高!

超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末Rock』
■おすすめシーン:結核で死なない元気な沖田総司がペガサスに乗って空から舞い降ります。サプラ~~イズ
服は破れるもの!

超!脱獄歌劇「ナンバカ」
■おすすめシーン:キジ(KIMERUさん)とウノ(北園涼さん)による歌唱?対決の監獄カルティエーション。突然出現するライブ会場(笑)観客も手拍子で盛り上がりました
観劇した際に歌詞が飛ぶハプニングもありましたがアドリブで盛り上げた役者さんのエンターテイメントぶりに夢中になりました。ハチャメチャ楽しかった!

ミュージカル「ヘタリア」
■おすすめシーン:ギャグという面でいくと、基本的にメリカ(アメリカ・磯貝龍乎さん)が登場すると場が荒れます
日替わりのアドリブ合戦はもちろん、脚本や歌詞の中にもクスッと笑えるところがあったり、大きな舞台セットが動くまるでおもちゃ箱のような空間があったり、はたまた急にシリアスな展開で温度差に風邪ひいたり…笑。とにかくハッピーが広がっています!! キャストもスタッフも、そして何よりヘタミュファンも、この作品への愛はシリーズ終わった今でも絶えることはありません! これぞミュージカル! って感じの幸せに満ち満ちたエンターテインメントです!!

RICE on STAGE「ラブ米」
■おすすめシーン:全部。脳内処理が大体追いつかない。ハーベストショーは最高に盛り上がります。
これは褒めまくっている表現なのですが『頭を空っぽにして』観れるとなると、ラブ米の右に出る作品は無いと思います。楽しくても例えばスポーツものや勝負ものであれば悔しさや悲しさが多少なりともあったりしますが、これはもうひたすら脳の想像の斜め上を行き過ぎています。(褒めてます)。ただ、ストーリーとしてちゃんと起承転結もありますし、なによりも観終わったあとに『なんかハッピーなきもち! おにぎりたべたい!』って笑顔になれるそんな作品です。推し俳優が出演していないにもかかわらず、チケットを増やした作品の1つでもあります。

歌劇派ステージ『ダメプリ』
■おすすめシーン:Loveルートの感動的なナレク王子はもちろん、ダメルートのハチャメチャ展開のキャラクターたちとのギャップを感じて欲しいです。
モンゴル公演までついて行きます!!

LIVEミュージカル演劇『チャージマン研!』
■おすすめシーン:もう意味わからない四人いる研
意味わからないけどめちゃくちゃ楽しかった

舞台「幽☆遊☆白書」
■おすすめシーン:コエンマのおしゃぶり。蔵馬の鞭。
原作のアレンジが素晴らしい! コエンマがストーリーテラーの役割を果たしていて、テンポがいいし面白い。少しホロリとする場面もあったりして、時間を忘れられる。役者さんが楽しんで演じているな、と観ている最中から感じられる作品。

ミラクル☆ステージ『サンリオ男子』 ~ハーモニーの魔法~
■おすすめシーン:サンリオ男子たちの推しキャラへの狂信的な愛!!!!!
これを観て笑顔にならない人はいない!!! サンリオの世界の優しさ、かわいさ、全てを包む大きな愛を感じ、明日への元気がもらえます。

舞台「俺たちマジ校デストロイ」
■おすすめシーン:風紀委員ユッキーと張り紙との攻防・先輩ネオアイドルとの練習シーンにある動物の形態模写・·ライブ
日頃のストレスをデストロイできる、とっても楽しい舞台です! 歌ありダンスありのパフォーマンスは見どころたっぷり。最初は繋がりのないメンバーが時にぶつかりながら、お互いを理解して仲間になっていく過程には、つい応援したくなるキャラクターの魅力がつまってます。モテたい、童貞卒業したいという不純な動機からネオアイドルを目指す、等身大の高校生の青春ストーリーです。

舞台「宇宙戦艦ティラミス」
■おすすめシーン:校條くん演じるスバル以外ほとんどボケというカオスな状態。スバルのメンタルが耐えきれるかの耐久戦になってますのでぜひ頑張るスバルに注目してください。
普段バカ笑いする機会は少ないのでティラステを見てる時は周りを気にせず笑えます。全力で笑わせに来るキャストさんと全力で笑えるお客さんという素敵な空間ができてます。原作ありきなのにこんなに自由な舞台でいいの!?って思えるくらい皆さん自由に生き生きしてます!

『プレゼント◇5』
■おすすめシーン:ヤマトのキラキラスマイル!!
ヤマトがとにかく愛おしい。ツンデレなところがお友達の流司君と重なって、天然なところもかわいくて仕方がない。ライブシーンも本人たちが楽しんでいるからこそ、見ている方も自然と楽しくなってきて笑っている。ヤマトの笑顔に是非癒やされてください!!

歴タメLive~ 歴史好きのエンターテイナー大集合!
■おすすめシーン:とにかく全員注目してほしい
過去に3回見に行っていますが歴史も学べ、なによりキャストお見送りもあるので最高に楽しめます!

木ドラ25「テレビ演劇 サクセス荘」
■おすすめシーン:第6話の即興劇
ランスルー1回だけで、すぐ本番。本番も一発録りのテレビで見る演劇。まさしくテレビ演劇という言葉がしっくりくる全12話のドラマです。2.5次元舞台で活躍する10人の俳優が、ワンシチュエーションで様々な物語をくりひろげます。特に6話は即興劇でランスルーもなし。本番一発勝負で繰り広げられる即興劇は声に出して笑うこと間違いなし。ちなみに、10人の俳優は荒牧慶彦、有澤樟太郎、黒羽麻璃央、定本楓馬、髙木 俊、高野 洸、高橋健介、玉城裕規、寺山武志、和田雅成と2.5次元ファンなら気になるメンバーばかり

笑いは心の栄養に。舞台を観てとことん笑ってみよう

劇場で作品を肌で感じ、頭が空っぽになるまで笑ったファンによるプレゼンは、どれも“観劇欲”をそそるものばかりだ。

熱のこもった長文プレゼンにも胸躍るし、逆にひと言ポツンと発せられたパワーワードもその真意が気になって仕方がない。

まだ触れたことのない作品があった人。最近落ち込んでいて思いっきり笑いを摂取したい人。そんな人はぜひこのプレゼンをきっかけに新しい作品と出会ってみてほしい。

WRITER

双海 しお
 
								双海 しお
							

アイスと舞台とアニメが好きなライター。2.5次元はいいぞ!ミュージカルはいいぞ!舞台はいいぞ!若手俳優はいいぞ!を届けていきたいと思っています。役者や作品が表現した世界を、文字で伝えていきたいと試行錯誤の日々。

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