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西銘駿が演じたベストキャラは?ファンの心を照らす、明るく優しい太陽

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2020年2月20日に、22歳の誕生日を迎える西銘駿。太陽のような笑顔は、いつだってファンの心を明るく照らす。「常に笑顔でみんなを笑顔にさせること」という座右の銘を、見事に体現している。

明るく無邪気といった形容がよく似合う西銘だが、作品ごとに違った顔をみせる実力もある。ただ可愛いだけではなく、そうした演技力もファンの心を掴んでやまないのだろう。

今回「2.5ジゲン!!」では、彼の誕生日を記念してファンアンケートを実施した。お祝いの気持ちとともに、西銘が演じたキャラクターを紹介していく。

※いただいたコメントについては文意を損なわない範囲で一部省略、誤字等の編集をしております。

プロフィール
生年月日:1998年2月20日
出身地 :沖縄県
血液型 :O型
身長  :174cm
趣味  :スポーツ・音楽鑑賞
特技  :球技
座右の銘:常に笑顔でみんなを笑顔にさせること
引用  :(男劇団 表参道Xより)

三橋 廉 役/舞台「おおきく振りかぶって」

今回もっともコメントが寄せられたのは、舞台「おおきく振りかぶって」の主人公、三橋廉だ。西銘は、2018年の初演から主演に抜擢された。2020年2月14日から公演されている新シリーズでも、主人公としてマウンドに立っている。

本人の明るい性格とは離れてそうなのに、泣き虫(でも頑固)な三橋くんがピッタリでした!口の形まで原作に寄せてて、それが可愛いです!今年の公演はダブルヘッダーということで久しぶりに観れる初演と、新作がとても楽しみです!!

西銘くんの初主演舞台だということもあってとても楽しみだったことと、いつもニコニコムードメーカーの西銘くんと雰囲気がまったく違う役で新鮮だったからです。また、原作の三橋くんを忠実に再現してくれていたし三橋くんは西銘くんしかできないと思えた作品だったからです。

気弱そうなのに芯が強いところがぴったりだったので、見ていて応援したくなりました。

初めての主演舞台で思い入れがある。こんな演技もできるんだ!と驚いた。原作の固定ファンも多かったため、イメージを壊さないように…とアニメ版の代永さんの声を研究するなど、たくさん努力していたのを知っているので。初めて見に行った時、三橋役の子よかったね!と会話している、西銘くんを知らないであろうお客さんを見かけて嬉しくなった。続投の新作舞台も楽しみ!

三橋は、中学時代の経験から自分に自信が持てない気弱なピッチャー。いかなる時もマイナス思考、ネガティブ、そして泣き虫の三橋は、天真爛漫な西銘自身とはかけ離れている。

しかし西銘は、普段のイメージを見事に裏切ってくれた。彼の新しい一面を見ることができたファンの喜びが、コメントからも伝わってくる。

ちなみに西銘は、おおきく振りかぶってが初主演の舞台だった。初演公演時は「不安もある」とインタビューで語っていたが、アニメや漫画を研究し、三橋廉を忠実に再現した演技は原作ファンからも好評を博した。

苗木 誠 役/「ダンガンロンパ3 THE STAGE2018~The End of 希望ヶ峰学園~」

作品と役者さんが好きで合致してたので!

西銘は主役の苗木誠を熱演。苗木は本来なら才能溢れる高校生しか入学できない「希望ヶ峰学園」に、平凡な学生の中から抽選で選ばれた超高校級の幸運として入学をする。「幸運」という肩書を持っていながら作中ではひどい目にあうことも多く、何かと不憫な役どころでもある。

シリーズ3作目となった本作は、今までとは違う“最後のコロシアイ”が描かれた。学級裁判はなくなり、舞台上で見られるのは人間同士の裏切り合い、騙し合い、探り合いなどリアルな感情のぶつかり合いだ。

剥き出しになった感情が大切な要素になる作品で、西銘は苗木の心理を丁寧に表現した。苗木はお人好しで心優しい性格で、平和主義の常識人である。普通の高校生の心の動き、特に、絶望や不安といった感情を描くシーンでは西銘の演技の繊細さが光る。

幅広い演技が光る オリジナル作品

2.5次元作品だけではなく、オリジナル作品にもコメントが寄せられた。多くの層のファンに愛されている証拠だろう。

池永 一十三 役/「Re:フォロワー」
普段は人懐っこい笑顔でクレシダのリーダーとしてみんなをまとめたり、ムードメーカーとして活動しているんだけど、物語後半のシリアスなシーンでは、全てを終わらせるために仲間と協力して必死になって逃げるシーンとのギャップに萌えました!

旬の俳優たちの起用と、西田大輔が初めてドラマの脚本・監督を担当して話題となった今作。

西銘は巨大インフルエンサー「クレシダ」のリーダーを演じた。明るい笑顔は西銘自身と繋がるところがあるが、リーダーとして戦う物語終盤の演技ではまた違う一面を見ることが出来る。

2020年6月にはドラマと同様のキャストで舞台化が決定しており、ファンたちからも期待が寄せられている。

伊東 悌次郎役/「SHIRO TORA ~beyond the time~」
可愛らしい面とキリッとした面の違いがとても素敵だった!

犬飼 柊人役/「ENDLESS REPEATERS –エンドレスリピーターズ–」
コードネームがドッグ、騒がしいながらも明るくてみんなを引っ張る役がとても似合っていて良かったです。

そのほか、西銘が所属する「男劇団 青山表参道X」の作品にもコメントが寄せられた。毎回新たな挑戦を見せてくれる劇団の作品は、西銘駿という役者の魅力を知るうえで外すことのないものばかりだ。

仲間同士だからこそ盛り込まれるアドリブなどもあるので、他の作品とはまた違った西銘の魅力を知ることもできる。2.5次元作品から彼を知ったというファンも、次回公演時には足を運んでみてはいかがだろうか。

周りを照らす太陽のような俳優・西銘駿


寄せられたファンからのコメントは、どれも優しく愛のこもったものばかり。西銘の人柄を思わせるようだ。

2020年4月には、男子新体操をテーマにした青春感動ストーリーの舞台「タンブリング」でW主演を務めることも決まっている。彼の勢いは、今後もとどまることを知らないだろう。

ひとつ歳を重ねた西銘は、新たな1年でどんな魅力を見せてくれるのだろうか。爆発的な加速度で成長をしていく西銘から、今後も目を離すことができない。

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WRITER

水川ひかる
								水川ひかる
							

2.5次元舞台の魅力を全力でお伝えしていきたいと思います。まだまだ駆け出しライター。推しが元気で今日もごはんが美味い!

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